2017年 03月 02日 ( 1 )

Bluetoothのイヤホーンを買ってしまった1/2

以下、食べ物の話ではないし、もう既にBluetoothのイヤホーン等持っている人には退屈な話であることを断っておきます。

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先日、広島までスムーズに行けるよう、成田までバスで往復してきたのだ。
で、それで色々不安は払拭できたのだが、その成田までのバスの往復で一番強く感じたことが、「空港と東京駅の間のバスの中は退屈で、音楽プレイヤーとイヤホーンが必須」ということ。
何だか、空港までの往復のバスは退屈以外の快適さは問題はないのだけれど、窓の外の見慣れた景色は見飽きていて見たくないし、バスは揺れるので、本やスマホで何かを読む気も起きなくて、退屈。
そうか、こういう時の必需品は、iPodを持っている私としては、快適なイヤホーンだなと気づく。

音楽は、私が昔のおばさんだから、以前、iPodを教えてもらった時に、iTunesを知り、図書館で借りて来たCDをインポートして、それをiPodに同期させる方法を習ってから、結構、好きな音楽をiPod touchの中に溜めているのだ。
今まで、それを生かすことはなかったけれど、なるほど~、こういう移動の時に役に立ちそう。
イヤホーンだって、有線で良かったら、iPodについてきたものが2つあるのだけれどね、実際に試しに日常生活の中で使ってみたら、長い線が装着したりしなかったりでは、邪魔臭い

それで、その時に、初めて、色々調べていて、Bluetoothの使い方とか最近のイヤホーン事情がわかってきた。
以前から、iPodやスマホの設定の中にBluetoothという項目があって、それは無線のイヤホーンなぞを使うときのツールとは聞いていたのだ、でも、具体的にどう使うのかはよくわかっていなかった。
あ、でも、ようやく、その機能が、iPodやスマホ側にあれば、同じくBluetoothの機能がついたイヤホーンを用意すれば、無線で音楽が聴けるのだ。

さて、では、お値段的にも機能的にも自分が気に入りそうなイヤホーンをどうやって探すかが問題。

まずは、ちょうど髪の毛を切ってもらう時期だったので、最近のスマホ事情に詳しい美容院の若いお兄さんに聞いたのだけれど、余り良くわかっていなかった。(きっとイヤホーン使う環境にいないのだ。)
で、そこで、髪の毛を手入れしてもらいながら、Yodobashi.comで、「Bluetooth イヤホーン」で検索したら、マイク付きのものが出てきて、その形を見たら、我が家の前の会社にいる若いお兄さんがいつもしているものだった。
それは耳に何かを突っ込んで、そこから、歌手みたいに口の前あたりにマイクが伸びていて、時々、会社の前で一人でブツブツしゃべっている。
何だろうと思いながらも、知らなくても不便はないから、調べなかったけれど、あれは、bluetoothのマイク付きヘッドホーンで、携帯を手に持たないで、通話していたのだ、あ、なるほどねと驚く。
一つ利口になった。(というか、世の中の若者の進歩にちょっと追いついた)

その後、わけのわからないまま、Yodobashiアキバの1Fのスマホのアクセサリー売り場を見てみたら、一番奥にBluetoothのイヤホーンがあったけれど、試せるものはなかったのかな?
でも、ま、こういうところで買えるのかとわかっただけ。

次に年に数回一緒に食事に行くこういう方面に詳しい若いお友達二人にメールで聞いたけれど、お二人とも、Bluetooth付きのイヤホーンは使わない環境とのこと。
でも、選ぶときは、耳に対するフィット感が大切と教えてくれた、うん、わかった、フィット感。

この方たちと話していたら、「イヤホーンは音の質も大切だけれど、重視しなくてはいけないのはフィット感。フィット感を大切にするとしたら、eイヤホーンというお店で選んだら」ということになった。
そのお店、忘れていた、マツコの知らない世界で見たことがある専門店だ。
そのお店をアキバで見たことがあったけれど、入ったことはなかったのだ。すぐに行ってみた。
お店に入ると、試聴用のイヤホーン、ヘッドホーンが「ご自由に」という感じで並んでいて、一番奥に店員さんが二人座っていた。
試聴できるイヤホーンには当然値札がついていたのだが、ざっと見たら、一番安いもので6万円くらい、10万、20万なんて、ざらな世界であった。
それを知ってしまったら、ここで店員さんに、「iPodに合うイヤホーン探しているのですけれど」なんて、いくら図々しい私でも言えないと思い、すごすご、出てきた。(数分そのお店にいただけだけれど、私以外でも、すごすごお店を出る人は多かった。皆期待してこのお店に入ってくるのだけれど、追及しているレベルの違いがすごすぎて、後ずさり気味)
ま~、ここはマニアとか、高いものを使い過ぎて、そういうものでなくては飽き足らなくなった人が行くお店ね。(くわばら、くわばら、近寄らないぞ)

ということで、やはり、近所にある、大衆に優しいYodobashiアキバが私に向いているのだと自覚して、再度見に行ったら、アクセサリーコーナーの正面入り口に近い方に、手頃な価格の物を耳に突っ込んで試せるコーナーがあるのを発見。
そこで、フィット感と値段でElecomのものを第一候補に決め、その製品番号を控えて、家に帰って、ネットの評判を調べてみると、余り良くなくて諦めた。

さ~て、この先どうやって進むと思った時、やはり、Amazonでしょう、とAmazonで、「Bluetooth イヤホーン」で検索して、お値段安め、星の数が多いものを探したら、5つ星、3080円のQY19というものが出てきたので、これが第一候補と思った時、他にも良さそうな候補があって、そちらはイヤホーンではなく、ヘッドホーンであった。
(私が購入を決めた時、QY19は5つ星であったが、今日見たら、星1で評価した人が出てきて、全体で、4.7に下がっていた。)
ヘッドホーンと言っても、昔のいかついタイプではなく、ソフトな感じで、こちらの方が装着した時に恰好良さそうと思ったのだが、弟に相談したら、どこで使うかが問題で、人混みの中で使うなら、イヤホーンの方が自分の耳の外に音が漏れない構造でしょう?と言われ、その通りではないかと納得。(もしかして、今のヘッドホーンは、そんなことなく、音が漏れないかも知れないが)
「耳に対するフィット感って、使っている人だけの問題かと思ったら、周囲へ余分な音を漏らさないためにも必要」と理解した。

申し込んだ次の日到着して、日本語のパンフを頼りに設定したら、簡単に使えるようになって、快適。
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(左上の2つは、有線のイヤホーン、それ以外は今回購入したQY19本体と付属品)

で、パンフに書いていあることは簡単にできて、すぐに使えるのだけれど、書いていないこと、すなわち、到着した時点で、Mサイズのイヤーピースとイヤーフックがセットされている他、LとSサイズのイヤーピースやイヤーフックがついてくるのだけれど、どうやって取り換えれば良いのか良く分からない、ま、Mサイズで問題ないから、このままにしておくかも。

音は良い方だと思う、多分、中の上くらい。
iPodとかPCで音楽を聞くより、イヤホーンを通して聞いた方が本当に良い音。
でも、私にとっては最高ではない。

という話は長くなったので、明日に回す。


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by mw17mw | 2017-03-02 16:51 | 道具 | Comments(0)