2017年 02月 15日 ( 1 )

成田空港で「苺」に巡り合い、成田山に行きそびれる

このブログを通して広島Iさんと知り合うことができ、広島Iさんが東京にいらっしゃったときに色々ご一緒させていただいている。
その間に、広島ー成田のLCC航空や東京駅と成田間のシャトルバスという今まで私の知らなかった、新しい交通手段の存在を知るようになった。
ずっと「一番安い時には、広島ー成田間が737円だから、それを利用して、日帰りで一度広島に来たら?」とおっしゃってくださっていたのだが、やはり、最初気後れして「え~、いつかね」とはぐらかしていた、というのは、LCCにしても、東京駅八重洲北口にある東京シャトルバスにしろ、名前だけは聞いたことがあるみたいな、私にとって未知のもの。
それが、マツコの知らない世界で、LCCの特集を見たら、何だか、少し、様子がわかった気がして、試してみようかな?という気になったのだ。

で、12月に、3月に行く日にちを決めて、航空券の予約をし、1か月前である最近に成田空港往復のバスの切符を予約した。

果たして、日帰りで広島見物ができるのかというと、一人では無理として、広島Iさんが広島においては、一日一緒して案内してくださるので、予定通りに飛行機が離着陸すれば可能だと思うのだ。

でも、一番のネックは、朝、成田発の飛行機が7時5分発であること、ということは、チェックインは、6時35分までとなる。
これに間に合うように成田に到着できるかが一番の問題。
調べたら、殆ど始発に近い山手線だったか京浜東北線に御徒町駅から乗ることができれば、東京駅前5時発のシャトルバスに間に合って、6時には成田第三ターミナルに着くとのこと、そのスケジュールをこなすためには、朝3時半頃起きるのかな?

しかし、無事成田に着いたとして、成田なんて、ずっと10年も20年も昔、京成スカイライナーでしか行ったことがないし、その頃、LCCがなかった時代だから、全部メジャーな航空会社の飛行機であった はずだ。
時間を調べてみると辛うじて慣れている京成スカイライナーはそんな早い時間に走っていないし、高い。
安いLCCに乗るために高い交通手段を使うのはおかしいとも思うし、やはり、千円で成田まで行けるシャトルバスが一番だと思った。(千円で所要時間1時間だもの、でも、この1時間は一番最初に到着するターミナルまでの時間で、その後に到着するターミナルまではもっと時間がかかる)

しかし、何でも運賃が安いLCCは、成田空港の第三ターミナルから出るとのこと、LCCもシャトルバスも第三ターミナルも全て初めて使う私、出たところ勝負でそれらを利用するのはちょっと怖い。
何せ、今回は朝スムーズに動かないと絶対乗り遅れてしまう、そうしたら、全ておじゃんだ。
それで、シャトルバスの成田空港のバス停から航空会社のチェックイン受付まで近いのか、迷わずに行けるかとか何もわからないので、往復運賃が安いこともあり、一度事前に成田空港にシャトルバスで行ってみようという気になって、この前の日曜日に八重洲北口から千円バスに乗って、成田に行ってみた。(乗り場は、東京駅八重洲北口、鉄鋼会館の向かい側)
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今回は予約しないで、バスに乗ったのだけれど、席が空いていれば簡単に乗れるみたい。(というか、帰りも同じように成田空港で予約しないで、バスに直接乗り込んだのだけれど、結局、予約状況なぞから、その時間に何台バスを出すか決めるみたい。帰りの時は、バスが二台並んでいて、前のバスは予約者でないと乗れないけれど、後ろのバスなら、予約なしでも乗れると言われた、だから、多分、予約しないでも、問題なくバスが乗れるみたいだった。)

成田空港の第三ターミナルでバスを降りたら、乗る予定の航空会社の登場入口まで近かったし、そこに立って色々見ていたら、係り員が来たので、「今日ではないけれど、近々ここから往復する」と伝えたら、色々説明してくれて、粗方不安は取れた。

さて、成田空港に行くにあたり、事前に調べたことは、どこか美味しいお店はないかということと、ターミナル間の連絡バスについて。
美味しいお店は、食べログで検索しても、どこかのチェーン店が主なので、成田でわざわざ入るべきは見つからなかったし、当たり前だけれど、こういうターミナルみたいなところでは、何を食べても高いだけだよねと相場がついたし、広島Iさんから、第三ターミナルはフードコートと聞いたが、あ、本当だと納得。
食事は東京駅に戻ってからにしよう。

で、ターミナル間の無料バスがあるみたいだし、停留所もわかったので、第二ターミナルに行ってみた。
そこには、広島Iさんから、「空の駅」という千葉の名産のものを売っているお店があると聞いたのだ。

行ってみたら、本当に余りに小さなお店でびっくり、上野広小路の地下鉄の通路にある売店みたいに小さい。
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冷蔵ショーケースには美味しそうなものがあった。
ハム・ソーセージ関係、手打ちそばも魅力的でありながら、東京に戻ってすぐに家に戻らないと予想がついたので、やめておいた。
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後、季節柄、完熟の苺が本当に美味しそうだった。
700円の札がついている方は、昨日の朝採れ苺で昨日の売れ残り、一段高いところにある苺は今朝畑から採って来た苺で800円。
本当に新鮮で美味しそうだったし、ここまで畑で赤くなった完熟苺だと思えたので、ケチしないで、その日の朝採れ苺を買って来た、これは当たりだった、久々、本当に瑞々しくて美味しい苺を食べることができて、幸せ。(何でも洗わないで食べてねと言われたが、無農薬?)

さんまは目黒、いちごは成田空港に限る...なんちゃって。

そうか、「空の駅」って結局「道の駅」の親戚で、成田近辺の農家の人が新鮮な野菜や果物を運んできて売っているのだ。
いいな~千葉って。(別に成田空港でなくても良い、今の季節、千葉県の道の駅に行ったら、苺が狙い目)
成田空港に行ったら、是非苺をと言いたいところだが、成田空港に手ぶらで見学に来た私だから「苺」に目が行ったけれど、ほとんどの人は大きな荷物をガラガラ引いて、忙しそうで、それどころではないみたい。
「成田空港で余裕があったら、今の季節、「苺」がお勧めです」と書いておこう。
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それで、空港内のバスは、片道通行で、第二→第一→第三とぐるっと回るみたいなので、第二から第三は遠回りになることがわかり、歩いても650mとのことだったので、歩いて第三に戻り、また、シャトルバスに乗って帰って来た。

何だかな~、成田って、ただ広いから、何もない感じ。
良くテレビで羽田がどんなに進化したかとか、ショッピングセンターみたいなものができたとか、空弁があるとか、報道しているけれど、空弁も見かけなかったし、人を楽しませようという発想がない施設に見えた。
ま、それより安全に機能を果たしてくれればよいことはよいのだけれど。

帰りのバスに乗っていると、第二ターミナルのバス停で、前に「酒々井行のバス」を見かけた、あれに乗れば、アウトレットに行けるのだ。
あ、そうか、成田空港発の他の地域に行けるバスを調べてきたら、もっと遊べたかもと思った。
実は成田山に行きたかったのだ、でも、家に帰って調べたけれど、成田空港から成田山に行くバスは見つからなかったので、「成田空港から成田山新勝寺まで」で検索したら、JRに乗っていく行き方が出てきた。
あ~、成田山って、学校に入る前に親に連れて行ってもらったとは聞いたことがあるが、私の記憶には行った覚えがないのだ。
根性を出して、事前にちゃんと深く調べてから、行けばよかった!勿体なかった。
また、次に行く機会があったら、成田山まで行きたい。

あ、そうそう、帰りは、東京駅着ではなく、その後、銀座と東雲団地に行くバスだったせいか、行きとは違う、八重洲南口になるのかな、京都のアンテナショップ前で降ろされた。

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by mw17mw | 2017-02-15 16:44 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)