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2017年 02月 05日 ( 1 )

ビストロ先生「保温カバー」を買ってみた

一月の初め方の日曜日、珍しく合羽橋に散歩に行って、TDIに入ってみた。
そうしたら、「ビストロ先生 保温カバー」という商品がセールになっていて、1290円だったのだ。
(うわ、今見たら、通販で、税・送料込みで、3534円だもの、ラッキーであった。)
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私は保温料理に貝印の「ほっと得ちゃん」を使っているが、これが老朽化して、外側の発泡スチロールの底が壊れていて、代替品を探していたのだ。
代替の条件は二つで、色々な大きさのお鍋を使って保温ができることと安いこと。

ほっと得ちゃんは、貝印のバーゲンの時に買ったので、ずっと昔、とても安く買えたのだが、今の時代、そのバーゲンにはほっと得ちゃん、出てこなくなったみたい。
しかし、今は、通販で買えるみたいだけれど、高いのでびっくり。
(昔は、ほっと得ちゃんは、一般のお店には出さずに、農協を通じてその会員にのみ販売していると聞いていた)

ということで、家に帰って持っているお鍋のサイズを計って、ま、どうにかなると判断がついたので、再度お店に戻って、買ってしまった。

ただね、私の詰めが甘く、持っているお鍋の直径や持ち手を含む幅は、条件以下なのだけれど、大きい方のお鍋の高さがちょっと高過ぎて、工夫しないと使えないみたい。

でも、ま、今のところ、小さいお鍋の保温料理しかしていないので、ま、いいかと使っている。

このビストロ先生、私のようなおばさんが見ると、外観を覆う水色の地に赤やピンクの花のプリント柄が昭和30年代に良く見たプリント柄に見え、古臭く感じてしまう、でも、そういう時代を知らない人には新鮮で可愛いかも。
保温のための工夫としては、下の画像のように、蓋や本体の中には、アルミシートが貼ってある。
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実際に使ってみたら、やはり、保温機能は高い本格的保温鍋に比べたら、弱いとは思う。
ビストロ先生の説明に、加熱15分した後、この保温カバーでそのお鍋を包めば1時間は80度をキープ、その後1時間は60度キープと書いてある。
でも、私からすると、保温料理するときに加熱15分というのが今までの経験からすると長過ぎて、そこまで加熱する気が起きないこともあり、「完璧で実用的」という範疇にぴったりははまることができないお鍋ではないと感じている。
(完璧で実用的保温鍋がこんなに安いわけない)
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だったら、良くないの?というと、現在、使いこなしできるようにチャレンジ中。
まだ、使いこなし中だから、はっきりしたことは言えないのだが、そして、現在、小さなお鍋で少量の料理にしか使っていないのだが、悪い感触はない。
例えば、2人前(カップ400cc)くらいの豚汁を作るとき、里芋を入れてちょっと煮て、このカバーで包んでおけば、里芋が柔らかくなるし、役に立っている。

で、このお鍋カバーを推薦するかというと、鍋の大きさが「ふた・鍋底のいずれかが22㎝を超える鍋はご使用できません」とは書いてあるのだが、実際は、その上、お鍋の高さに条件があって、「蓋の取っ手を含む高さが16㎝以下」でないと、使える範囲が狭く、使いにくいのだ。

私の場合、どうして、ビストロ先生保温カバーを購入したかと考えると、安かったことと、TDIに見本品が置かれていて、自由に触ることができたことが大きいと思う。(それでも失敗しているのだもの、だめだけれど)

これを購入してから、もっと色々検索したら、色々出てきて、これらの方が私に合っていたかなと思う。

でもね、こういうものを、実際に色々見ないで、手に取らないで、通販だけの情報で買うのは私にはできなかったことと思う。

だから、もうちょっと慣れたら、自分の持っているお鍋でも、このビストロ先生で使えるように、使いこなそうと思う。

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by mw17mw | 2017-02-05 22:22 | 道具 | Comments(2)