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2017年 02月 04日 ( 1 )

浅草駅界隈-「餃子の王様」で餃子と半ライス

そうそう、今日、松坂屋にお肉を買いに行ったら、「平成29年2月9日はお肉の日、表示価格より全品20%オフ」というチラシをくれた。
うん、確かに今度の2月9日はこういうセールをするお肉屋さん、多いような気がする、狙い目、狙い目。

---本題です---

今朝、朝ごはんに160gの玄米と白米半分のごはんを炒飯にして、それもいつもより2時間くらい遅くに食べたら、お昼にお腹が空かなくて大変。
お腹が空かないと、美味しい・不味いの前に出されたものを少し残してしまいそうで怖く、普通の量のお店には入りたくなかった。

それだったらと、Facebookの「浅草界隈飲食店紹介グループUMAIZO-de-NOMUZO」というところにたまに出てくる浅草の餃子の王様に行ってみることにした。(食べログを見たら、1954年創業とのこと、今まで全然目に入っていなかった)
私はその存在すら知らなかったのだが、場所は、浅草公会堂の裏、鰻の小柳のはす向かいであった。
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何だか、見るからに昔からの中華屋さん、サンプルのショーケーㇲも懐かしいお店。
着いたのが1時半過ぎだったのだが、もう相当空いたのか、すぐに入れた。
1Fがカウンターのみ8席くらい?2,3Fはテーブル席らしい。
私は一人だったので、1Fの席に案内された。

勿論、お腹が空いていなかったので、餃子一人前に半ライスを注文。(普通のライスは250円、半ライスは200円で、余り変わらないのだが、残すのがいやなので、少ない方を選んだ)

周囲は、カップルが二組で、皆、とりあえず、餃子にビールを頼み、その後、炒飯とか焼きそばを注文していた。
このお店、見かけ、本当に昔の中華屋さんだから、若い女性が一人では入りにくいお店かも。

出てくる間、メニューをチェックすると、「餃子」「湯餃子」「肉餃子」「スープ餃子」と四種類あった。
で、果たして私が頼んだ、普通の餃子は、本当に肉が全然入っていないで細かい野菜の餡の餃子であったから、多分、肉餃子は、その中に挽肉が入っている感じなのかしらね?
湯餃子は、水餃子かな?
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後、面白いのは、一品料理の中に「おぞうに」があること、どんなものだろう?
興味はあるけれど、頼む勇気は今のところない、中華風のお雑煮かな?

出てきた餃子は、小振りなものが6個、皮は薄めで、多めの油で片面だけ、カリッと焼かれたタイプ。
(ご飯のおかずにするには、皮は薄めでないとね)
これで、しょっぱいザーサイの1,2枚でもついて来たら、最高!
量的には、この小振りの餃子6個には、半ライスでちょうどよい気がした。
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この大きさで6個420円は、決して安くない気もするけれど、こんなものかな?
最初に登場した時は、余りにきれいな茶色だったので、揚げたのかな?と思ったけれど、そこまでの油こさはなかった。
美味しい、また、細かく切った野菜のみじん切りの具は、信じられない程、化学調味料の味を感じなかった。
その他、若布のスープがついてきたのだが、これも、化学調味料の味がなくて、美味しかった。
これはすごく意外で、化調覚悟で入ったのに、肩透かし。(慣れたら、また、感じるのかも知れないが)

私はもともと、野菜のみじん切りだけの焼き餃子は大好きだし、おまけに化調の味が少ないなんて、最高!
優しい味の餃子であった、今度から、野菜だけの餃子を食べたくなったら、このお店が外れないかも知れない。
(でも、もしかして、口が馴れたら、化調感じ出すかもねと思いながら、帰り道、口の中が気持ち悪くならなかったことを思い出した。)
他の料理は何も食べていないので、何とも言えないけれど、私としては、「めっけもののお店」。

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by mw17mw | 2017-02-04 22:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)