2014年 04月 24日 ( 1 )

炊き立てご飯の余分な水気を取る・消費税率アップ後の節約

そういえば、「花子とアン」を見ているのだが、今日は、久しぶりというか、40年振りくらいに、浅田美代子さんの演技を見て、本当に驚いた。
今から、40年以上前、彼女が初めてテレビに出たとき、本当に演技がひどくて、うまいとか下手とかいうものではなかったのに、今日は、人を感動させるというか、ちゃんとした「女優さんとしての演技」が出来ていたのだ。
やはり、「この道」と一つのことを続けると、道は開けるのだ。(もっと前からうまくなっていたのかも知れないけれど)

うえ~ん、左手首の腱鞘炎になってしまった...原因は、「猫砂がたくさん入った猫トイレを片手で持ち上げていたこと」。(涙)
PCのキーボードを30年以上叩いているけれど、腱鞘炎になったことはなく、お料理で重いお鍋を持ったり、包丁でたくさん作業しても、腱鞘炎になったことがないのに、なぜか、猫トイレで腱鞘炎に。(涙)
一週間前から痛くなったので、湿布薬を貼っていたのだけれど、余り効き目がなかったので、今日、形成外科に行って、注射を打ってもらった上に湿布薬をもらって来た。(当然と言えば当然なのだけれど、湿布薬はお医者さんでもらえるけれど、包帯とかはついてこないのね、面倒)
自分の力を過信せず、丁寧に動かないとね。
湿布薬ももらってきて、「2週間してまだ痛かったらいらっしゃい」と言われたけれど、早く治らないかな?

---本題です---
先日書いたように、食べるご飯の量が増えている。
で、いつも3合ご飯を炊いて、おひつで一時間くらい余分な蒸気を取ってから、80gずつに小分けしてラップに包んで冷凍している。
でも、それを2つずつ毎朝食べるようになると、3合ではあっという間になくなってしまう。
炊飯器を見ると5合炊けるので、5合セットしてスイッチを入れた途端、「あ、おひつは3.5合しか入らないのだ」と気づいた。

d0063149_12185067.jpg仕方がないので、持っている道具でどうにかしなくてはと、大きなボウルと、お赤飯を蒸すときに使う蒸し布と、大きなボウルを覆える蓋を用意した。
お赤飯の蒸し布は、水で濡らし、固く絞って、ボウルに敷き、そこに、おひつに入り切らなかった炊き立てご飯を入れて、蒸し布で覆い、蓋をして、1時間くらい置いておいた。(いつも、おひつに一時間くらい入れて水気を取っているので)

おひつに入れておくと冷めるのが遅くて、長い間、生温かいけれど、ボウルに蒸し布の場合はすぐ冷めてしまう。
でも、その違いだけれど、余分な蒸気を取るという点では、お赤飯の蒸し布で覆うというのは、効果がある気がして、今では、5合炊いて、おひつとボウルに分けて、余分な水蒸気を取っている。

d0063149_12190778.jpgあ、そうそう、消費税率がアップした後、節約しなくてはと思うのだが、そんなに「この方法はすごい!」みたいな良い方法は思い浮かばないのだけれど、今、地道に気を付けているのは、「冷凍してあるものを電子レンジで解凍しないこと」。
朝食べる冷凍ご飯は眠る前に常温のところに置いておいて、自然解凍しているし、その他、電子レンジで温めることはしているが、「冷凍を電子レンジで解凍」をやめるように気を付けている。

80gの冷凍ご飯を2つ、500wの電子レンジで解凍すると、3分かかるのだけれど、前の晩から出しておいて自然解凍しておくと、温めるのに、1分20秒くらいで済むのだ。
それが電気代にどのくらい反映するのかわからないけれど、ま、「電子レンジを使う時間が半減」という数値が実際に示されるのだから、やはり、面倒でも、自然解凍を心掛けている。
そうそう、それに、液体は、電子レンジで温めるのをやめて、お鍋に入れてガス火で温めるようにしている。

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by mw17mw | 2014-04-24 12:22 | 調理・料理研究 | Comments(0)