2014年 03月 31日 ( 1 )

リフォームの中から 6 カフェカーテンでボロ隠し

そういえば、今日から、NHKの朝の連続ドラマの舞台が山梨の甲府になって、昔の甲州弁がたくさん出てきて懐かしい。
物心ついて初めて山梨に泊りがけで連れていかれ、朝起きたら、確かに祖母が、テレビのように「おはようごんす」と言ったなとか、語尾に「ズラ」を付けるのは今でも使われているかな?とかとても懐かしい。

---本題です---

日暮里で売っている極安のカフェカーテンは、30㎝m×150㎝で、その写真を撮って家に戻った。

私の観音開きの扉の半分が壊れた食器棚の大きさを計ると、突っ張り棒を渡す横幅は、35㎝以上で45㎝くらいかなという感じ。
(扉が壊れているので、正しく計れないのだ)

そして、中に棚板を6枚入れて仕切っているのだが、可動式なので、一つひとつの棚が同じ高さではないのだ。
でも、縦30㎝のカーテンで隠れるかなとメジャーで計るとどうにかなりそう。
この食器棚に4本の突っ張り棒を張って、4枚のカフェカーテンをぶら下げようと思った。
その時は、カフェカーテンは、150cmの長さなのだから、半分に切って、切った断面をかがって使おうと算段したのだ。

で、次の土曜日、まずは、突っ張り棒を調達、ちょうど35~50㎝用の白い突っ張り棒が100キンにあったので、お買い上げ。
その足で、日暮里に行き、予定通りにカフェカーテンを2枚購入。

家に帰って、その壊れた食器棚に、アバウト30㎝間隔で、突っ張り棒をはめて行った。
でも、どう考えても、棚板と突っ張り棒が同じ位置ならば、食器の出し入れの邪魔にはならないが、これがずれると、出しにくかったり、出す度に突っ張り棒が落ちてしまったりした。
棚板の位置を1か所動かしたり、微妙に突っ張り棒の位置を変えて、どうにか、実用に耐えそうなレベルになった。

その後、カフェカーテンを取り付けるのだが、横幅150㎝のものを二つ折りすると、ちょうど、真ん中の折り目が、突っ張り棒をはめる空間のところで、このまま真ん中から二つに切ったら、一番上の突っ張り棒を入れる空間がブランブランになってしまうことが判明。
だったら、この2つ折りのまま突っ張り棒に設置したらどうだろうとやってみたら、きれいにはまったし、元々、30㎝×150㎝で105円のレース地というのは、うすっぺらいのだろう、2枚重ねくらいの方が、中が見えなくて良さそう。

ということで、2枚買って来たカフェカーテンは、真っ二つに切るのはやめて、真ん中から折って、2段に使い、またまた、日暮里に追加の2枚を買いに行ってしまった。(我が家から行こうと思えばチャリンコ圏内)

で、出来上がったのが、下記画像
d0063149_11490110.jpg
本当は、もっと突っ張り棒が見えないように隠したかったのだけれど、突っ張り棒が邪魔にならない位置に納めたり、カーテンが重なるのが理想なのだけれど、どうしてもそこまで行かない箇所が出てきたりで、特に一番上と上から三番目の突っ張り棒は、丸見えになってしまった。

本来なら、食器棚を買い替えれば良いのだが、すっきり同じ大きさのものを探すのも大変だし、殆ど、私以外の人が入って来ない部屋なので、とりあえず、見苦しくなければ良いかなという感じ。
確かに、ビニール袋に入った食器が丸見え状態 よりは相当良くなったけれど、ま、どう見ても、応急手当的かな?

左の扉も実は壊れそう。
壊れたときのために、カーテンを買っておこうかとも思ったけれど、きっと、使い出す時期が違うと、色が違ってきてしまう可能性があるので、左側は壊れたら、壊れたときに手当てしようと思った。(壊れたら、食器棚買い替えも考えねばね)

ま、このカーテン、ウォッシャブルはウォッシャブルだけれど、きっとアイロンは必要だろう、それも面倒だ。
でも、一枚105円だから、汚れがひどくなってきたら、使い捨てでも良いかも知れない。

かかった費用は、105円の突っ張り棒4本と、105円のカフェカーテン4枚で、840円、と言いたいところだが、100キンで、実は不要であったカーテンリングを2セット買ったり、カフェカーテンを切って、端を自分で縫うつもりだったので、「こて」を買ってしまったり、もうちょっと費用はかかっている。

それでも、苦手のお裁縫をしなくて済んだし、とても楽で、安くて、効果的なリフォームであった。(教えてくださった方、有難うございました)

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by mw17mw | 2014-03-31 11:58 | 日常生活 | Comments(4)