2010年 12月 27日 ( 1 )

ひっぱりそば

最近、乾麵のおそばを良く食べている。
それは、低インシュリンダイエットのGI値の60以下の食品で、うどんは、60以上だからという理由なのだが、昨日、「冷え性」の本を読んだら、うどんは身体を温める食品で、お蕎麦は、身体を冷やす食品なんだって...何だか、あちらで良くても、こちらでは悪者、難しいものです。

d0063149_2359462.jpgということで、ケンミンショーで見たことがある「ひっぱりうどん」をお蕎麦に換えて食べてみた。
要は、各自、自分の丼に、鯖の水煮缶、納豆、ねぎを入れておき、そこに生醤油か、めんつゆを入れておく。
食卓の真ん中に、茹で上がった乾麵をお鍋ごと置いて、皆、各自の丼に、乾麵のうどんを入れて、味が濃かったら、茹で汁で薄めて、ずりずり食べるものらしい。

参考にしたのは、All Aboutの記事
(この記事を読むと、どんなに美味しいものかと期待してしまう程、褒めてある。)

卵を入れるかどうか迷ったが、卵を入れると、卵の味で全てがまとめられるような気がして、入れなかった。

丼に鯖の水煮缶、納豆、ねぎを入れて、そこにお醤油を入れ、蕎麦湯で薄め、水で〆た乾麵のお蕎麦で食べてみたが、う~ん、別に、この3つが何か新しい味を生み出すわけでもないし、そんなに美味しくなかったのは、まとめ役の卵を入れなかったからであろうか?

第一に、お醤油を入れたのが間違いだった。
お醤油の角がきつくて、しょっぱくて美味しくない。
(どう考えても、麺類に直接生醤油というのは好まれないと思う。東京の蕎麦屋さんは「返し」をわざわざ作って使うくらいだから)
やはり、麺つゆの方が良いみたい。
(途中で麺つゆを追加したが、時すでに遅し、混ぜても美味しくなかった。)

勉強になったのは、鯖の水煮缶。
初めて、買って、食べてみたけれど、生臭くなく、とても美味しい缶詰であった。
何だか、例えば、シーチキンとか鮭缶は、もう小さい時から食べ続けてその味に飽きているけれど、鯖の水煮缶は、まだ、全然飽きていないから、他にも色々使えそう。

鯖の水煮缶の残りは冷凍してあるので、後、2,3度、例えば卵を入れたりして、このうどんの食べ方を研究してみようと思う。

ただ、一回だけ食べた感じでは、やはり、雪が深くて、外出するのが大変且つ色々な食材を調達できない地域で、お母さんが、熱々のうどんを茹でて、たんぱく質豊富な材料を並べてくれたら、確かにご馳走に感じるだろうと思う。

もうちょっと研究してみたい。
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by mw17mw | 2010-12-27 23:59 | 料理レシピ | Comments(8)