2010年 12月 22日 ( 1 )

かぼちゃのポタージュ

昨日は冬至、かぼちゃを食べる日だったらしい。
我が家は、冬至にかぼちゃを食べるどころか、かぼちゃ自体、殆ど食卓に上ることがない家であった。
だから、「冬至にかぼちゃ」ということを私は長い間、知らなかった。

どうも、私は、食べる時に、口の中でもそもそするものは余り好まないタイプなのかも知れない。
(DMでお赤飯の話をしていたのだけれど、小豆のお赤飯はもそもそして、ささげはもそもそしないと言われると、確かにそんな気がする。ささげはもそもそしないから、好きなのかも)
かぼちゃ、嫌いではないし、調理されたものが出されれば、一つ二つ喜んで食べるけれど、好んで、料理の材料として買うことも、少ない気がする。

でも、先週の土曜日、知り合いの人から、大きなかぼちゃ半分をもらったのだ。
「かぼちゃは、澱粉の塊でしょう?」と言うと、美容に関して詳しいその人は、「違う、かぼちゃはビタミンCが豊富で、食べると、美容にいいのよ」とのこと。
また、どうも私は、「一人でこんなに大きいかぼちゃ?」みたいな顔をしたらしく、その人は、「食べ良い大きさに切って、そのまま冷凍すれば、いつまでも持つし、冷凍したまま料理に入れれば使えるわよ」と教えてくれた。

d0063149_234756.jpgで、もらって来たのだが、やはり、口の中でもそもそするかぼちゃの煮物は作る気がしなかったので、半分は、言われた通りに、煮物にするくらいの大きさに切って冷凍させ、残りは、手羽先で取ったスープで煮てしまった。(皮は剥かないで)

煮崩れるくらいになって、冷ましたら、フープロでがーっとして、ピュレにして、牛乳で伸ばした。

温め直して、塩胡椒すると、中々美味しくなった。

そう、かぼちゃは、ピュレにして牛乳で薄めれば、もそもそしなくなるし、おまけに、ブロッコリーなどとは違って、でんぷん質が多いから、小麦粉を炒めたものを入れなくても、とろっとしてくれて、楽。

結構、気に入って、そのポタージュもどきを食べ終わってから、すぐに、冷凍してあったかぼちゃもポタージュにしてしまった。

で、そのかぼちゃのポタージュにシナモンを振ってみたけれど、甘さが強調されてしまい、美味しくない。
ナツメグをおろして振ってみると、こちらは、甘さが抑えられる感じで、好感触。
きっと、カレー粉を入れても美味しいような気がするが、これは、明日やってみよう。
別に、他に香辛料を入れなくても、塩と胡椒だけで十分美味しい。

話が前後してしまったが、私はこの1か月弱、夕ご飯は、何か野菜のスープ・ポタージュ類とクラッカー3枚、こんにゃく100g程度に、ヨーグルト100gくらいで、足りるようになってしまった。(お昼もスープやポタージュがあれば、飲んでいる)
寒くなって来たし、心から熱いスープが美味しいと思うし、長々と半年以上ダイエットを続けているので、段々少食に慣れて来たのか、このくらいの量で足りてしまうのだ。(でもね、ちゃんと重さのあるこんにゃくを食べ、お腹の中で膨れてくれそうなクラッカーも食べているところが、私らしい工夫なのだ。)

今までに作ったスープ・ポタージュ類は、鶏の手羽先と椎茸スープ、トマトのミネストローネもどき(マカロニ・ベーコンは入れない)・ブロッコリーのポタージュ、そして、かぼちゃのポタージュ。

d0063149_2343859.jpgクラッカーも中々良い感じがする。
クラッカーって、全然水気がなくて、もそもそするので、どうも3枚以上食べようという気がしないのだ。(それ以上続けて食べたら、飽きてしまう感じ)
しかも、スープと一緒に食べると、お腹の中で水分を吸って膨らんでくれるようで、物足りなくない。
クラッカーなんて、小麦粉でできているもので、食物繊維も入っていないし、ダイエットには向かない気がしていたけれど、3枚で41kcalだし、要は使いようのような気がしている。
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by mw17mw | 2010-12-22 23:06 | 料理レシピ | Comments(6)