2008年末の築地-茂助団子の玉子雑煮

先日、hanakoさんと築地に行った時、茂助団子のお雑煮が気になったので、食べに入った。

d0063149_1234340.jpg茂助さんは、暮れで大忙し。
ここのお菓子はとても美味しいし、年末に売り出される栗きんとんは、とても美味しいに違いないと思っているのだが、量が多くて1800円なので、未だ試せず。
先日のアド街で、築地の栗きんとんは、立花屋のが一番と言っていたが、茂助とどちらが美味しいのだろう?

で、茂助で食べている間に、築地の地の人が予約していた栗きんとんを取りに来たりして、やはり、美味しいのだろうなと思うけれど、こんなに沢山は、母が生きていたときだって、買えなかったのだからと諦める。

d0063149_12352443.jpg玉子雑煮なのだけれど、注文したら、「お餅は一個?二個?」と聞かれた。
二個と答えると、それは大盛りなのだそうだ、普通が500円で、大盛りが550円。
程なく出てきたが、何だか、おつゆの表面が泡立っていて、築地の忙しさを感じる。(笑)

はんぺん2切れ、かまぼこ1切れ、海苔一枚、三つ葉に柚子に、焼き餅2つ。
熱々のおつゆを飲んでみると、薄味。
はんぺんはふわふわでとても良い物ではないかと思った、さすが、築地。
お餅も、和菓子屋さんのお餅というか、きめ細やかで、さすが茂助団子と思うのだが、どうも、おつゆが美味しくない。
薄いから、くどいということはないのだけれど、私の好みの味ではない、だしの素かなと思うけれど、薄いから、不愉快ではない。
塩気も足りない。
はんぺん、かまぼこ、お餅が美味しいのに、おつゆで損しているお雑煮。
何でこんなに薄いのかな~と思うのだけれど、きっと築地で働いている人が、ふうふう言いながら、多量の熱々のおつゆを身体に流し込んで、身体を温めるためかもと想像した。
そうなのだ、ここのお雑煮は、どちらかというと、寒空で働いている築地の人たちが、身体を温め、エネルギーを補充するためのものかもと思う。
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by mw17mw | 2008-12-29 12:35 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)