上野松坂屋の「北海道冬の味紀行」

今日も、時間がなくなってしまった。
何故なくなったかというと、ファン・ジニのビデオを借りてきて、見ていなかった最初の5回、5時間を見てしまったからだ。

ということで、簡単に。
今日は、上野駅のザ・ガーデンに行き、八木長さんの黒豆の価格を調べようとしたが、八木長さんのものは置いてなかった。
その次に、同じく上野駅構内の本屋で、ベターホームの「大切な食べ物を無駄にしない本」と「絶滅食堂で逢いましょう―なぎら健壱が行く東京の酒場・食堂・喫茶店 (コミック) 」をチェックしたのだが、両方ともなかった。
TSUTAYAの上野に行ったら、1Fが本屋でここも探したが、この2冊がなかっただけではなく、何だか、若い人向けの料理本だらけであった。

その後、上野松坂屋の「北海道冬の味紀行」に行ってみた。
この催し物、上野松坂屋としては気合が入っていて、この前の日曜日、ニュースで取り上げられていた。
でも、お正月の仕込み前、しかも明日は築地と思っているので余り買わなかった。(=余り丁寧に見なかった)

お買い上げは、日高昆布150g500円と王子サーモンの切れ端千円のみ。

王子サーモンが、切れ端のような半端ものばかり売っていた。
他のお客さんへの説明を聞いていると、安い方のスモークサーモンは、チリ産で、高い方がノルウェイ産のものとのこと。
ノルウェイ産のサーモンの切れ端は、200gで千円。
切れ端でなく、ちゃんとした形のスモークサーモンになると、200g3千円とのこと。

何だか、最近、スモークサーモンは、きっととても美味しい物はあるのだろうけれど、そういうものはやたらに高く、手が届かない。
そして、安い物はやたらに種類やメーカーが多くて、どこのものを買ったら美味しいのか良くわからない。
どうせ、美味しくないならと安い物を買うから、余計美味しくない。(笑)

d0063149_23591446.jpg今回、チリ産ではなく、ノルウェイ産を買えば、私が中高生頃食べたスモークサーモンの味に近いのではと思って、買ってみた。
(食べるのはお正月だけれど)

私が買うとき、売り場が空いていたので、おじさんが、「立て込んでいる時だったら、選ばないで渡してしまうのだけれど」と言いながら、「切れ端のスモークサーモンの選び方」を教えてくれた。
切れ端だから、丁寧に入っていないものも多いのだけれど、たまに、大きさが揃っているものがあるそうだ、それがお買い得とのこと。
で、「この中だったら、これが一番揃っている」と選んでくれたものを買ってきた。

その時に、安いスモークサーモンの作り方を教えてくれた。
安いスモークサーモンは、剣山のような注射針に燻液を入れて、サーモンに燻液を注射して作るそうだ。

今日、それでなくてもこの物入りの年末、こんな物産展に行くのはいかがなものかとちょっと迷ったけれど、ノルウェイ産のスモークサーモンの切れ端が手に入って良かった。
確か、この王子サーモンの切れ端コーナーは、チラシにも載っていなかったし、やはり、こういう催し物の時、一度はチェックに行くべきだと思った。

では、明日は朝早く起きて築地に行ってきます。
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by mw17mw | 2008-12-27 23:51 | 食材・食材のお店 | Comments(0)