ワッフルメーカー & OXOのサラダスピナー(小)続き

<ワッフルメーカー>
今朝ほんのちょっと合羽橋に行ったのだ。
まずは、Cafe Yでモーニングサービスを食べ、その後、10分くらい、フラフラした。
Cafe Yのモーニングは、トーストのサンドイッチで、ワッフルではなかった。
そして、残念ながら、カウンター席もなかった。
支払いをするときに、調理をするところをちょっとのぞいたら、大きな業務用のワッフルメーカー(が、一度に二枚焼けるタイプに見えたが、たぶん、一枚に見えるサイズのところで、小さい物が二枚焼けるタイプかも)が見えたので、お店の人に聞いたら、電源は、電気とのことであった。

ワッフルメーカーというのだろうか、電気のワッフルを焼く道具は高い。
吉田菓子道具店の店頭を見ると、1万円以上する。
ホットサンド専門のものは、2650円だったけれど、それだけではワッフルは焼けないし。
鈴木信也製作所の店頭に、私が持っているガス火のワッフルを焼く道具があったのだ。
何と、特価で3200円とのこと。
私は、4,5年前、東日本橋繊維問屋街のバーゲンで、貝印で、860円で買ったので、何となく嬉しかった。(何の知識もなく、バーゲンで安い物を買ったので価値がわからなかったのだ。
結構良い物みたいで、大事にしようと思った)

<OXOのスピナー続き>
在アメリカの方から、OXOのスピナーについてDMをいただいた。
その方は、「蓋が不透明なタイプ(小型)」を愛用されているから、私の透明のとは違うけれど、「頻繁に作るキャベツのコールスローには欠かせないツールとなっていて、不便を感じたことがない」し、私のように「水切り中にキャベツがバスケットの穴から飛び出して困ったことはこれまでない」とのご指摘があった。

で、その方のメールに、千切りキャベツが飛び出る原因を色々考えてくださったのだが、その中で、「キャベツの長さが短いこと」「少ししか詰めていないこと」が原因ではないかとの指摘に、私も思い当たった。

私の場合、葉っぱを一枚一枚剥がして、大抵の場合は、2,3等分に切ってから、千切りにするので、長さは短い。
しかも、量は、一人分とか二人分で、スピナーにキャベツを千切りを入れると、殆どが空間。
これが、原因だろうと私も納得した。
(その方は、多めに詰めて回転させるとのこと)

その方は、「スライサーで千切りにしたキャベツをバスケットに入れ、ボタンをロックして回転、出てきた水を捨ててまた回転、と 3 回くらい回転と水捨てを繰り返す」とのこと。

この部分で、OXOは、蓋が不透明タイプと言えども、私の持っている日本製の片手でつまみをグルグルタイプに比べたら、やはり、力が弱いのかなとは思った。
この私の三代目は、一回ぐるぐるで済む。(念のため二回ぐるぐるするときもあるが)

このドライヤーやスピナーの力強さに関する感想は、今まで力強いものを使っていた人と、そういうものを使っていない、または、スピナーを使うのが初めてだという人によって、きっと、同じものを使ったとしても、感想が異なるような気がした。

ここが道具を推薦したり、けなすときの難しさでもあるのだ。

ということで、OXOの蓋が不透明なものだったら、透明より力が強そうだし、多めに入れれば、キャベツの千切りも大丈夫とのこと。

私としては、すぐにはできないけれど、今度、同じ程度の量のキャベツの千切りを、三代目と四代目でスピンさせたときに出る、キャベツのかす混じりのお水の写真を撮って、発表したい。
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by mw17mw | 2008-12-18 12:44 | 道具 | Comments(0)