OXOのソフトスキンピーラー & Progressiveのトング

昨晩、記事を書いてから考えたのだが、もしかして、キャベツの千切りは、水を切る必要がないのかもと思い出した。
私は、昔からの癖で、キャベツを千切りにした後、氷を入れた冷水に浸して、パリッとさせてしまうが、栄養的には良くないと聞いたことがある。
それで、最近は、キャベツを千切りにしても、お水に放たないこともあるのだ。
でも、そんなときでも、サラダドライヤーにかけるのだ。
どうしてかというと、キャベツを丸ごとではなく、葉を一枚一枚剥がして水洗いして、水気を大雑把に切ってから、千切りするから、どうしても、水気が千切りについてしまう。
そこのところを工夫すれば、サラダドライヤーは不要かも。

OXOのソフトスキンピーラー
以前、hanakoさんから、「丸い物専用のピーラーがあって、私のようにリンゴを丸く剥けない人には便利」と聞いたことがあったのだが、今回、そのピーラーをプレゼントしてくれた。

d0063149_23161844.jpgそのピーラーで、今まで、柿、柚子、大きな蕪を剥いてみたが、結構優れものである。
ピーラーがおさまっていた紙に印刷されている写真を見ながら、使ってみた。
まるで、コツというものが不要というわけではなく、ちょっと慣れないと手を切りそうになるときもある。
でも、簡単に慣れるし、その点は、問題もない。

包丁で、丸ごとのリンゴを皮が長くなるように、剥いて行く時と同じ動きで剥いて行くと、皮が薄く剥けるのだ。
余りに強く剥けば、勿論厚く剥けてしまうが、わざとそんなことをしなければ、薄く剥けて、しかも、簡単。

d0063149_23164673.jpg一番感激したのは、柚子の皮。
柚子の皮は、黄色い皮の裏についている白い綿の部分が不要なのだが、黄色い皮だけ包丁で剥こうとすると、結構難しい。(私の包丁が研げていないせいもあるが)
それが、OXOのこのピーラーを使えば、いとも簡単にできる。
とても、感激!
手放せないと思った。
(写真の皮は剥いた柚子の皮の裏側の方)

インターネットで検索すると、このピーラーは、「ソフトスキンピーラー」という名前のようだ。
両側に二枚刃がついていて、片一方で剥いて行く、反対側の歯は、余り役に立っていないが、たぶん、この歯があるから、薄く剥けるような気もする。
が、反対側の歯は何の役にも立っていなくて、左利きの人でも使えるようになっている気もする。

(インターネットで検索したとき、最初、「縦型ピーラー」かと思って、縦型ピーラーのように使ってみた。すなわち、刃を手前から向こうにあてて、皮を剥いたのだが、できないことはないが、ソフトスキンピーラーの歯は、ギザギザが大きいので、汚く剥けることがわかった。)

私は、他にRitterのピーラーを持っているので、じゃがいもや人参の皮は、今までのRitterで、皮を長くしながら剥くものは、OXOと、使い分けようと考えた。

何だか、丸ごとの柔らかい皮を剥くことが苦手な人のために考えられたピーラーだけれど、とても良く考えられていて、ちょっと慣れる必要はあるけれど、優れものであった。
(実は、以前、hanakoさんから、「丸いりんごを剥くピーラー」の話を聞いた時、心の中で「私には不要」と思っていたのだ。が、実際に使ってみると、包丁以上の働きをしてくれたので、今は素直に「私にも必要」と思える。<笑>)

当分、丸い物をみると、包丁でくるくる剥かないで、このピーラーで剥いてしまいそう。(笑)

<Progressiveのトング>
d0063149_23172854.jpgこれもhanakoさんが選んでくださったもの。
ピシっと足が閉じられるトング、こういうのが欲しかったのだよね。
今、私が使っているトングと比べても、足長で、スマート、しかも、高級で頑丈な作り。

実際には、揚げ物のときや、ポークソテーを焼くときに使ってみたけれど、このくらい長いと、自然と鍋から離れて操作できるところがとても良い。
短いトングだと、つい、前かがみというか、鍋の近くで覗きこむように料理してしまうけれど、このトングだと、ふんぞり返って料理できる。(笑)







d0063149_23175981.jpgこのトングには、それぞれの足の真ん中くらいに、わっかがついている。
初めて手に取ったときは、何をするものかわからなかったが、実際に料理で使ってみると、それこそ前かがみになって、しっかり物をつかみたいときに、このわっかを握れば、しっかり物がつかめる設計になっているのだ。
こういうところも優れもの。

何だか、今までの私の安物トングと比べると、このアメリカ製のトングは、いかにも、高級で洗練されていて、体格の良い国育ちだから、足も長くて、しかも、工夫がされている「足長おじさん」的トング。

ただ、まだ、置き場所が決まっていないので、つい、こまこまとトングを使いたいときはつい今までのトングに手が伸びているが、段々、この足長トングを使う比率が増えて行くと思う。

hanakoさん、素敵で便利なものを、とってもとっても有難う。
便利に使わせていただきます。
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by mw17mw | 2008-12-12 23:01 | 道具 | Comments(0)