新しい道具を使った結果

昨晩、「合羽橋本通りの八百屋さんで、干し大根を売り始めた」との情報をいただいた。
一瞬、「自分で沢庵を漬けてみたい」と思って、インターネットで調べたが、「沢庵は、少量で漬けることはできない」と書いてあったので、諦めた。
その代わり、ベターホームの本で、「蕪で漬ける千枚漬け」を発見、やってみようかなという気になっている。

本題です。

道具を色々買うけれど、結果が出たものもある。

アク取り落とし蓋
アク取り落とし蓋は、1月に買ったのだが、どうも、アクを取るにも、落とし蓋にするのにも中途半端で、全然使っていない。
アク取りシートも私としては余り気に入らず、もっぱら、アルミ箔を使っている。
これは、私としては使いこなせないので、買わなければ良かったかもと反省している道具。

<揚げ物の環境>
先日、自分で考えた「琺瑯の蓋つき容器・すくい網・18cmの雪平鍋」の揚げ物セット」は大活躍。
揚げようと思った時、さっと準備ができて、揚げ終わったら、油漉しシートをすくい網に乗せて、ささっと油を始末してから、琺瑯の容器のふたをして、素手で両側の取っ手を持ってすぐに所定の場所に仕舞えるところが気に入っている。
もっと早くから、こうやれば良かった。
ま~、大量の揚げ物をしないから、こういうことが言えるのかも知れない。
少量の揚げ物を数多くしたい人向き。

油なのだが、ステンレスの容器に入れておいても同じだと思うのだが、揚げ油を容器に入れておくと、汚れが底に沈殿するので、油を出すときに、その部分を出さないようにして、紙で拭っている。
これだけでも、きれいな油として使える効果はあるのだろうか?

すくい網なのだが、これが結構すぐれもの。
本来の目的である油漉しのとき、琺瑯の容器にピタッと乗ってくれて、手で押さえなくても、油漉しができるところが、まず、優れている。(大きさを合わせて買ったからなのだけれど)

また、油漉しに使って、すぐに洗うので、まったく油が残らない。
揚げ物のときには、このすくい網で、揚がったものを複数いっぺんに引き上げることもできる。
また、野菜等を湯がくとき、このすくい網に、他の野菜を入れて、茹でているお鍋の中に入れれば、2つの野菜を混ぜないで湯がくことができて、便利。
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by mw17mw | 2008-11-19 15:54 | 道具 | Comments(0)