蕪の放ったらかし漬け2・Ziploc・Pyrex

<蕪の放ったらかし漬け(yukiさんバージョン)>
yd0063149_16113445.jpgukiさんから、コメントで提案があった「蕪・蕪の葉・人参・昆布」漬けを作ったら、こちらの方がきれいで美味しかったので、ご紹介。

私の作り方
1.蕪は皮を剥いて、食べ良い大きさに切って、重さを計り、1.5%の塩を振っておく
2.少量の蕪の葉は、熱湯でちょっと茹でる。(あくを取る程度)
 冷まして、刻んで、塩を振って置いておいてから、水気を絞る。
3.人参は適当に切って、塩を振ってちょっと置いておいてから、水気を絞る。
4.昆布は、ちょうど終わりで、細かいかすが沢山あったので、それをそのまま使う。
  切って使う場合は、薄いタイプが良さそう。
5.1に2~4までを入れて、蓋をして、時々、カシャカシャ混ぜて置いておく。

蕪の葉は、生でもいいのだろうが、なんとなく、アクが取れるし、柔らかくなるしで、一旦茹でた方が美味しいかなと思ったもの。(生バージョンはやっていない)

今日は、浅草橋の野菜スタンドに蕪がなく、近所のスーパーの蕪、しかも、「昨日の見切り品」で6個98円のものを使ってみた。
柔らかさに問題はなかったのだけれど、蕪の味が薄い気がした。
また、葉っぱは前回の浅草橋のを茹でたのがあったので、それを使った。
しかし、3,4時間漬けておいたら、塩味や昆布味がしみ込んだらしく、美味しくなった。
新鮮な蕪なら、すぐに食べても味があるけれど、古いものなら、漬け込む時間を長くすれば良いようだ。

私見ではあるけれど、大根の葉っぱより、蕪の葉っぱの方が柔らかくて、癖が少なく、使い良いような気がする。
先日、冷凍を解凍した鯖の味噌煮を温め直す時、最後の方に、お鍋の端に一度煮た蕪の葉っぱを入れて一緒に温めて食べたが、中々良い感じ。
蕪の葉っぱって、クリーム類にも合うかも知れないが、お味噌にも合いそう。
(因みに、冷凍を解凍した鯖の味噌煮は、ちょっと生臭かった。)

Ziplocコンテナーに ちょうど良いサイズがない>
d0063149_16122631.jpgZiplocコンテナーの角型がモデルチェンジされてから、もう5年以上経つのかな?
私は、モデルチェンジする前の大きさの方が使いやすくて、昔タイプを捨てられない。
新しいタイプは、2,3人の家族の人には使いやすい大きさかも知れないが、一人暮らしには大きいのだ。

現在の角型中は、591ml、昔のは、500mlで、たった100mlの容量の差なのだが、どうも大き過ぎるのだ。(現在の丸型中は、415ml、どうして、500mlというサイズがないのか、不思議)
形もそうで、昔タイプは、真面目な立方体で、今のは、尻すぼみ型。
真面目な立方体だと、おじFに何かを渡すときに、お弁当箱代わりにできる。(複数のものを入れやすい)

ま~、でも、Ziplocコンテナーは人気のようだし、私のような不満は他に聞いたことがないので、我慢するか?

<Ziploc スクリューロック とPyrexメジャーカップ
d0063149_1613181.jpg2年くらい前に、いただいた容器の中に、蓋をぐるぐる回して閉められるタイプのZiplocがあって、中々良いと思っていたのだが、中々見つからなかった。
でも、そのうち、浅草橋シモジマ5号館の8Fで発見。
今回、液体を宅急便で送る必要性があったので、買ってみたが、中々快適。
しかも、容量が473mlと理想的。
液体を初め、料理を保存するのに、結構、役に立ちそう。
価格は、2個パックで、246円だったかな?(普通のコンテナーの1.5倍くらいです)

取っ手付きのPyrexのメジャーカップは、多慶屋で、半年くらい前に買ったもの。
それまでの寸胴型といいうか、取っ手のついていないタイプを割ってしまい、買いに行ったら、500CCは取っ手付きしかなかったのだ。
何でも値上がりになる中、この取っ手付きも、取っ手なしタイプの倍くらいの価格だったので、「付加価値をつけて値上げしたんだ」と思い込んでいた。
そうしたら、合羽橋のニイミさんには、両方あることを発見。

でも、実際に使ってみると、背が低く、直径が大きく、取っ手がついた方が、安定感があって、落とさなくなった。(以前は、存在に気付かず、手が触れて、振り払って落とすことが多かった)
また、取っ手がついているので、熱いものが入っている時に、持ちやすくて便利。
つい、割ってしまうということがなくなった分、また、熱いものを入れても楽に持てるということで、高くても、「取っ手付き」がお勧め。
(以前、背が高かったときに、パスタの重さを計る時に使っていたが、新しい背が低いタイプでも、パスタが入れられる。)
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by mw17mw | 2008-11-14 16:13 | 道具 | Comments(6)

Commented by yuki at 2008-11-18 10:50 x
わー♪美しい!
たしかに蕪の葉は生だといつまでもなんとな~く芯が残るので、さっと茹でた方がいいですね。味も馴染みますね。それにしても、昆布や塩の力ってすごいなぁと思います。しばらくおいて漬け汁がとろんとした頃なんて最高。乙な味です!ヤリイカの煮込みも大層美味しそう。。パスタ入れたくなりました。
Commented by mw17mw at 2008-11-18 17:47
>yukiさん
蕪の白って、特段白くてきれいで、オレンジや緑に映えますよね。
ヤリイカで思いついたのですが、するめを細く切って入れたら、どんなになるでしょうね?
Commented by yuki at 2008-11-19 13:06 x
スルメイカとの違いがいまひとつわからなかったので調べたら、ヤリイカはスルメイカと違い、加熱調理しても固くならないんだそうです。だからいつまでも柔らかかったんですねぇ!
でも、カレーにスルメを細く切ったのを入れたりしますよね。言われてみれば確かに固いなぁ。やっぱり自分で試してみなければ。
きっと微妙に味も違ってくるんでしょうね、イカの食べ比べ、ってやってみたいですね!
Commented by mw17mw at 2008-11-19 15:29
>yukiさん
ごめんなさい、わかりにくくて。
私が書いた「するめ」は干してある乾物のイカのことでした。
yukiさんがカレーに入れるのは「生」?
どんな味だろう?
Commented by yuki at 2008-11-19 17:52 x
失礼しました!あのスルメ、でしたか~それはいい出汁が出ますね。
ウチもいつも義父がくれるのでたんまりあるのですが、いまいち活用しきれず、こないだ里芋と煮てみたら、すごく味が濃くなってしまいました・・。
そういえば、前に昆布、切干大根、人参、鷹の爪とお漬物(料理名失念)にしたことがありますが、これはなかなかおいしかったです。カレーに入れるのは生の方です。ワタも入れます。これもなかなか乙な味です。カレーやトマトとイカって相性が良いようですね。
Commented by mw17mw at 2008-11-20 23:34
>yukiさん
切干大根のお漬物、美味しそうですね。
ちょっと残っているので、やってみようかな?
イカと肝を入れたカレー、作ってみたいです。
が、昨日初めてわかりました、おじFが「甘いカレーを美味しい」と感じると言うことを。
カレーに肝を入れると、大人の味ですよね、う~ん、美味しそうだけれど、半分引き取ってくれるか、不安です。