昨日は、台東区北地方をフラフラ

<下谷の割烹さいとう>
昨日は、割烹さいとうにお昼を食べに行くことになり、私が10時48分にお店の前に辿り着いたのだが、残念ながら、4番目で、ベンチには座れなかった。
(そういう時は、おじFに即メール、座れなかったので、早く来てとお願いする。)

d0063149_1491544.jpg右の写真は、行列に並んでいたら、突如、はす向かいの小野照崎神社から出てきた人力車に乗った花婿・花嫁さん。
ちょうど昨日は大安吉日だったのだ。
小野照で結婚式を挙げるなんて、地元民かしらね?
ちょうちんに「浅草ビューホテル」と書いてあるから、挙式を小野照崎神社で挙げて、披露宴のため、人力車で、ビューホテルに向かうのだろうか?
ま、どちらでもいいけれど、人力車を引っ張るお兄さんは、一人で走破するのだろうか、途中で誰かと交替するのだろうか?(きっと、ゆっくり走るから、一人かな?)なんて、考えていた。

先週もテレビで紹介されていたし、さいとうさんは、本当に行列が長くなった。
それを見て、11時15分くらいに、お店のお兄さんが「準備できましたので、もう開店します」とお店を開いてくれた。

ま、普通に食べたのだが、今回気になったのは、先頭に並んでいた女の人一人。
ルポライターなのだろうか、小さな皮のリュックの隙間から、資料がたくさん見えて、食べながら、料理の写真を撮ったり、メモを細かく取っていた。
どんな記事ができるのだろう?
が、本当に個人的感想なのだけれど、あんなしかめっ面をして、周囲には全く関心がない感じで、あのさいとうさんの料理を分析するように食べても、美味しくないだろうし、良い記事は書けないのではと思ってしまった。

さいとうさんのお昼のランチは、やはり、友達や家族とわいわい食べるから美味しいような気がするのだ。
そういう記事になればいいけれど。

<三ノ輪の八百屋さん>
d0063149_14103722.jpg(あ、また、三ノ輪の商店街を台東区に入れてしまった。クレームがつくかも知れないけれど、面倒だからこのままにする。ま、大目に見てください。)
おじFと別れ、三ノ輪の商店街の一番奥の諸国名産のお味噌屋さんに、梅干しを探しに行った。
結果は、無駄に終わった。
減塩の薄味の梅干ししか扱っていないそうだ。
帰りに、私がいつも梅干しを買っているお気に入りの八百屋さんの前を通ったら、この季節、石焼き芋とゆで栗を売っていた。
このお店に注目するようになったのは、今年の初夏からで、一年を通して、どんなものを扱っているのか知らなかったけれど、やはり、何だかやっぱり素敵だな~、私が気に入るだけのことはあると思う。
(茹で栗は、大きなお釜に入っている。お湯が入っているのかな?その下はどうなっているのだろう?)

d0063149_14111138.jpg先日から気になっていたのだが、この八百屋さんは、梅干しもぬか漬けも、焼き芋も茹で栗も自家製だし、その商品にいちいち、原材料や産地を表示していない。
だから、私の気に入った梅干しはもしかして、中国産の梅かも知れない。
この茹で栗もそうかも...。
でも、いいのだ、何だか、梅干しがとても安くて美味しかったから、もう私の中に信頼感ができてしまったのだ。
(お気に入りの梅干しは、価格からしたら、中国産でしか有り得ないような気がするけれど...今度買うとき聞いてみよう。でも、美味しいから、中国産でも買い続けるけれど)

<私なぞ、全日本人の中でも、中国産の食材の取り方が相当少ない方だという自信もあるし。(笑)>

茹で栗を買おうと思ったけれど、家に帰るまでに冷めてしまうから、今回はやめておいた。
家が近くで、買ったらすぐに家で包丁で二つに切って、スプーンですくって食べられたら、幸せだろうと思った。

追記:そうだ、塩らっきょうを買ってみたけれど、全然美味しくなかったことを思い出した。
    ここではまだ梅干しと塩ラッキョウしか買ったことがないのだ。
    きっと、当たり外れが大きいかも知れない。
    それでも大目、色々なものを手作りしている姿勢が好き。

しかし、三ノ輪の商店街に行くと、お店の外から、お店の人が一生懸命食べ物を作っているのが見えて良い。
皮に一心に、餡を詰めて、餃子を作っている人、揚げ物をしている人。
何だか、一生懸命料理を作っている人たちを見ると、よそで作ったもの、工場で作ったものを並べて売るだけのお店より、何だか安心感を感じる。
昔は、こういう商店街が至るところに生きていて、人々は自然と、人柄も知っていて、料理の作り方も見える食料を買っていたのだよねと思う。
案外、この「人柄も知っていて、料理を作るところを見ている食品を食べる」ということは、安心感を持って暮らす生活に必要なことかも。(そういうことがなくなってみて、そう感じる)

<竜泉 TAKE-ZO
久々に、TAKE-ZOさんに行ってみた。
断る必要もないのかも知れないけれど、突如、私がバナナダイエットを始め、パンとコンビーフを食べなくなってしまい、毎週買いに行っていたのが、突然行かなくなったことが気になっていたのだ。
(私に何か気に入らないことがあって、来なくなったと想像していたら、悪いなと思っていた)

久しぶりに行ったTAKE-ZOさんは、お店の中のレイアウトを代えていた。
また、開店九周年ということで、この日のお総菜はスペシャルなものだったようだが、既に予約で売り切れであった。

事情を説明して、ウィンナーソーセージとバラエティソーセージセット、コンビーフを買い、「また、たまには寄りますから」と言って、帰ってきた。

お客様は神様かも知れない、でも、神様と思われるお客になるには、お客側もそれなりに気を遣って、お店と仲良しでいないとねと思った。(特に私のように、一人暮らしで買う量が少ない客は)

(akkaさん、私にDMくださいませ...mw17@tctv.ne.jp)
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by mw17mw | 2008-10-26 14:18 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)