安物買い歩き&お味噌

<安物買い歩き>

先日、自分のブログを読み直していて、私の毎日の買い物って、半端もの、賞味期限切れもしくは期限切れ寸前を安く拾うために近所を回っているみたいだと思った。(笑)

ま~、しかし、これこそが、台東区南地方に住んでいる楽しさ。(なんちゃって)

開き直ったところで、その安物買いを二つご紹介。

d0063149_18513643.jpgこれは、先日、萬藤さんのワゴンに半値で出ていたもの。
お味噌汁の出来上がりに入れると、すぐ戻って、上等な生湯葉風の味で満足。

賞味期限もまだまだなのだけれど、半端な数だったので、ワゴンに出したとのこと。

何だか、乾燥湯葉より生湯葉の方が美味しそうで、いつも生湯葉ばかり買っていたけれど、今回の経験で、乾燥湯葉も、日持ちがする上、生湯葉に近い味で美味しいということがわかった。
(当り前のことだけれど、豆乳ぽさがない分、物足りないけれど)

ま~、これは、この品物が上等だからかも知れないが。
630円だと手が出るかどうか、甚だ疑問。
また、300円台で手に入れば、価格を気にせず、ポンポン使えるところがいい。

d0063149_18515617.jpgこちらは、今日、我が家の近所のコーヒー屋さんにコーヒーを買いに行ったら、色々な食品を見切り売りしていて、購入したもの。
何でも、今まで食品を色々飲食店に卸していたが、少しその業務を縮小するために、整理で出したとのこと。
その中で、私がお買い得かなと思って、自分の独り暮らしも顧みず、買ったのが、右の写真。

小さなシェル型のマカロニですぐに煮えるので、スープに入れたり、マカロニ・サラダに入れると良いとのこと。
1kg150円だった。

自分でも使うし、お料理好きな人に小分けして、プレゼントするにもいいしね。
まだ、何分茹でかもわかっていない。
ボチボチ使う予定。

安物買いで思い出したのは、先日、スーパーの特売で、メーカー物の丸大豆醤油1リットルを258円で買ったこと。
すごく安いと思って、当然1本買ったのだ。
で、そのスーパーに次の日行ったら、同じく特売で同じものが528円になっていた。
どうも、初日、店員さんが値付けを間違えたみたい。
(確かに、258円というのは、つい半年前の、物価が上がる前の特売価格。間違えるのも無理はない面もある)
それがわかったら、「どうして、もう1本買わなかったのだろう」と思ってしまった。
また、組織的に間違えてくれないかしら?(笑)

<お味噌>
d0063149_18521795.jpgakkaさんのコメントを読んで、「そうだ、今年のお味噌がそろそろできているかな?」ということを思い出し、開けてみた。
カビが薄ら覆っていたのを取って、かき混ぜたもの。
まだ、麹の溶け方が足りないような気もするけれど、このくらいの段階でも、初々しい味で美味しかった。
やはり、自分で作ったお味噌は、材料が良いし、余分なものが入っていないから、すっきりした味わい。
(今年失敗したのは、お水に凝らなかったこと、来年は、ミネラルウォーターを使いたい。)

批判ではないのだけれど、以前、お味噌はずっと長く寝かせておいた方が美味しいとアドバイスをされたことについて、私なりの考察を書きたい。

アドバイスしてくださった方のやり方を聞いたら、上に酒粕を置いておいて、酒粕に味噌のたまりを吸わせて、酒粕を美味しくするやり方だった。
他の食品にたまりを吸わせるなら、やはり、通常より長く寝かせないと、お味噌に必要な量のたまりができないであろう。
私の場合は、熟成の間に、できたたまりが全てお味噌に回っているから、酒粕で蓋をする場合に比べて、寝かせる時間が短くても大丈夫なのだと思う。

それに熟成お味噌が好きか、はたまた、初々しい味が好きかは好みもある。

私は、もうちょっと寝かせてから、半分は、依頼主のhanakoさん用に取って、残りは大切に食べる予定。
やはり、自分で作ったお味噌のお味噌汁が一番美味しいから。
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by mw17mw | 2008-10-16 19:07 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

Commented by 長坂@名古屋 at 2008-10-17 12:27 x
いいですね、手作り味噌。ブログ記事を読んでいたら、僕も、味噌仕込みに挑戦したくなりました。
キーワード"「美味しい!」が好き"、"味噌"、"麹"、"仕込"でGoogleったら、2007年2月の記事などがヒットしました。2月仕込みなら、いまから4ヶ月。材料の入手先や、手順など、研究します。
Commented by mw17mw at 2008-10-17 18:26
>長坂@名古屋さん
お味噌作り、作業は一日がかりになりますが、置いておけば、発酵してお味噌になりますから、お勧めです。(一度天地返ししなくてはいけなかったのに、今年は、パスしました)
今から研究するとちょうど良いかも。
お勧めは、「甕」です。