ソルレヴァンテの「ビタミーナ」オフ参加2/2

d0063149_23142929.jpg

左から、(パスタ)「発芽玄米のパスタ(オレキエッテ)とブロッコリーのアーリオオーリオジェノベーゼソース」「森ぶどうのリゾット ゴルゴンゾラチーズムース添えパルミジャーノクロッカンテ」(セコンド)「鴨胸肉とフルーツサラダ シチリアの蜂蜜風味」

わたし的にこの日の一番は、「オレキエッテのブロッコリーソース」
これは本当に美味しく、自分でも作れるようになりたくて、石川さんにDMでブロッコリーソースの作り方を習った。
一度やってみたが、それほどでもと思ったのは、ただのアーリオオーリオソースにブロッコリーだったからだ、後、ジェノベーゼソースも加えなくては。
このオレキエッテは手打ちとか、手打ちパスタは、ショートパスタの方が美味しいかも。

森ぶどうのリゾットもとても美味しかった。
何だかとてもシロウトではできないような処理を施したぶどうとチーズ類がうまくマッチングした感じ。
この2つはまた食べてみたいと思った。

それに比べて、「鴨胸肉のフルーツサラダ」はそれ程でもと思ったのだが、これは、このときから赤ワインを飲み始めたのが原因だと思う。
作り方としては、色々な香辛料やハーブを使って東南アジアチックな味だったそうだが、私は全然わからなかった。
私の前の席の女性は、お酒が飲めないということで、お水で食べていたが、色々な香辛料やハーブの香りが楽しいとのことであった。
う~ん、複雑な料理を食べるときは、もしかして、赤ワインは邪魔かも。

d0063149_23145999.jpg

(お口直し)「りんごとアスパラのジェラートとぷるぷるゼリー」(メインドルチェ)「ごぼうのフォンダンショコラ 投入と黒米のブランマンジェとともに」(小菓子)「レモンと人参の焼き菓子だったような」

リンゴとアスパラのジェラートが美味しかった、ぷるぷるゼリーは、ヒアルロン酸のゼリーらしいが、味はどんなのかというと思い出せない。
メインドルチェが、茶色とグレーだったので、思わず「子供だったら、このお皿に手を出さない」と出てきた瞬間思ってしまった。
甥たちが小さい時、黒胡麻プリンを作って灰色のものを出したら、手を出さなかったもの。
でも、そこは、今回は大人ばかりだったので、この配色でも大丈夫。
美味しいことは美味しかったけれど、ごぼうのフォンダンショコラにごぼうの味を感じられなかった。
前の席の下戸の女性は、「ごぼうの味が生きていて美味しい」とのこと。
これまた、赤ワインのせいだなと思う私であった。

レモンと人参の焼き菓子は、これはよくある美味しさ。

d0063149_23152015.jpg
最後、バリスタという方たちが入れてくれたお絵描きエスプレッソ。
皆、どれもこれも秀逸。
シェフの方が、「どんな素晴らしい料理を作って、お客さんに受けても、最後、バリスタに人気を取られてしまう」とおっしゃっていたが、本当、お上手。
どうやって、こういう絵を描くのかと、惚れ惚れ。

全て料理の作り方を細かく説明してくださり、料理も説明もレベルの高い会であった。
残念なことは2つあって、一つは、昼寝から目覚めて、自分の失態を悟り、ものすごく緊張して会場に滑り込んだことにより、私の頭がぼーっとしていたことだ。
その上、自分の頭が回転していないことに、終わった後で気付いた。
自分では、正常なつもりだったけれど、何だかトンチンカンな状態で、シェフの説明を聞いたことが返す返すも残念。
もしかして、これも老化現象のひとつかも。(涙)

もう一つは、赤ワインを飲んでしまったこと。
マリアージュを狙うなら、赤ワイン飲むのが正しいけれど、お料理本来の味・香りを楽しもうと思ったら、アクが強くて、他の味に勝ってしまう赤ワインは不要かも。
[PR]

by mw17mw | 2008-09-22 23:38 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

Commented by じゃり at 2008-09-24 07:54 x
オレキエッテ、色もきれいですね。同じ形で中華の猫耳だと一度作り方習いました(結構地道な作業)鴨も美味しそうだよ!!!

黒ゴマ系ってセメントに見えるのはじゃりだけ??(好きだけど)

まりやんさんのエスプレッソはどれだったのかな??
Commented by mw17mw at 2008-09-24 18:21
>じゃりさん
そうですね、すごく地道な作業で、やる気が起きないです。(私の場合)
セメントに見えるというのは当たっています、料理をする人ならそれが黒胡麻の色だとわかりますが、そういう発想ができない子供は絶対手をつけません。
私のは、兎さんでした。