最近の100キンと梅干のお気に入り

(以下、呼び捨てで申し訳ないのだけれど)
北島康介の金メダル、すごく素敵だった。
私は北島康介の実家の場所を知っていることを思い出した。
店の前の道路を数回自動車で通ったが、いつもお店の定休日である日祭日なので、メンチカツは食べたことはない。
行き方は簡単。
西日暮里のガード下を貫通している通りを、山手線外に向かって左側を見ながら進むと、明治通りとの中間くらいに、「きたじま精肉店」が見えてくる。
本人、もうここには住んでいないのだろうけれど、何となく、いつも探してしまう。
騒ぎが収まったら、土曜日に行ってみよう。

そうだ、地元の選手と言ったら、浜口京子。
前回のオリンピックのときには、5656会館の応援の催し物に行ってしまったっけ。
今回はお店があるから無理と思ったら、決勝は日曜日ではないか。
また、行ってしまうかな?(笑)

何だか、オリンピックって、本当にお祭り的要素が強いから、つい単純に楽しんでしまう。

<100キンで見つけたお気に入り>
d0063149_11544592.jpgこれは、スパゲティを入れておく入れ物。
御徒町南口ガード下の100キンで見つけたもの。
スパゲティを入れておく容器は、今までも持っていたが、縦長で出し入れがそのてっぺんにあり、安定が悪かった。
それを横長においておくと、オッチョコチョイの私は、気付かない間に、手前の蓋を開けっ放しにしていたりして、わっとスパゲティが出て来て、悲惨な目にもあったりして、段々使わなくなっていたのだ。
この100キンの保存容器は、何と言っても安定性が良い。
こういう道具は使う人の性格によって、便利で安定性のある形は違ってくるのだろう。
私には、この形が合っているみたい。
(こういうタイプで、素麺入れも欲しいくらい)

d0063149_11554530.jpg野菜や魚を干すとき、釣り道具屋さんで売っている三段の「干物網かご」が便利だと、教えていただいた。
確かに、これがあれば、干物でも、野菜を干すときでも、便利だろうなと思ったのだが、一人暮らしには、三段は多過ぎるし、しまうところとか、干すということは、外に出しっぱなしが多いわけで、洗ったり、手入れも大変だろうなと思って、手がでなかったのだが、先日、三ノ輪の商店街の100キンに行ったら、何と一段のものがあるではないか。
喜んで、お買い上げ。
100キンって、本当に、世間のニーズにアンテナ張って、ちゃんと100円で収まるように商品を作るところが凄い。
(私の好きな「米とぎ太郎」と同じようなものも、入谷のダイソーで見かけた)
まだ、使っていないけれど、今後、瓜とか干したい。

他、今まで買った100キンの道具で、「使ってみたら、余りお奨めではない」と思ったのは、琺瑯の容器柔らかいおたま
琺瑯の容器は、プラスチック蓋がすぐだめになったし、お味噌を入れておいたら、金属の部分が錆びてきた。
柔らかいお玉は、お味噌汁程度には良いが、カレーに使ったのか、カレーのお鍋に入れ放しにしてしまったのかしたら、お玉がカレー色になってしまった。(笑)
しかし、シリコンのお玉って、もしかしたら、高級なものでも、カレーには弱いかも知れない。
まずは、100円のもので試して、それがわかって良かったと思おう。

<梅干のお気に入り>
d0063149_11562071.jpg5月の終りか6月に入る頃、三ノ輪の商店街に行って、フラフラ歩いていたら、真ん中よりちょっと南千住寄りの角に、大きなぬか漬けのプラスチック製の樽の上に、ぬか漬けの野菜を並べている八百屋さんを発見。(他の特徴としては、籠に入った花を売っている)
(あ~いう大きくて、深いぬか床って、どうやって、かき混ぜるのだろうか?腕を全部入れるのかとか、とても不思議)
その店前に、「昔づくり梅干」というのがあったので、買ってみた。

梅干は、スーパーでも漬物屋でも通販でもデパートでも、色々なものを売っているが、原材料を見ると、色々なものが入っているし、薄味嗜好で、何だか買う気が起きなかったのだが、ここの八百屋さんの「昔づくり梅干」は、袋に小分けしたもので、原材料も書いていないし、本当に昔風に見えたので、買ってみた。
(今風の梅干は、多分、減塩に仕上げるために、焼酎を沢山使うのではないかしら?何となく、アルコールの匂いが余分なような気がする)

その時に買った梅干は、写真左側の茶色っぽい小さめのもの。
200円で、20粒くらい入っていたが、家に帰って、開けてみたら、柔らかい梅干が二つで、後は皆固めの梅干だったことにがっかりしたが、嫌味がなくて飽きない味で、しょっぱさが私にはちょうど良くて、固めの梅干はちぎって、おにぎりに使うようになった。
だいたい、私は梅干は余り好きではなく、おにぎりというと、梅干より削り節派だったが、季節が梅干を美味しく感じさせる季節ということもあるのだろうが、今は、この梅干のおにぎりを飽きずに毎日食べている。

写真右側のピンクっぽい梅干は、この前の日曜日、おじFが三ノ輪まで自動車で連れて行ってくれたので、買い置きしたもの。
今度のは、大粒で、全て柔らかめで、一回目より私好み。
大粒ゆえに、今度は、200円で13粒。

三ノ輪に行ったら、お土産にお奨め。
他、らっきょうも売れているみたいなのだが、何せらっきょうは今自分で漬けているので、試していない。

ま~、自分で吟味した梅で漬ける梅干には負けるだろうし、梅干にうるさくない私だから気に入っただけかも知れないが、生まれて初めて「ずっと食べ続けても飽きない安くて美味しい梅干」が見つかって、良かった。

しかし、こういう梅干の出来上がる季節ではないときに売っている梅干って、いつ漬けたものであろうか?
6月に買ったものと、8月に買ったものと、全然、品質が違うところに、興味が沸く。
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by mw17mw | 2008-08-12 12:05 | 道具 | Comments(0)