芸大アートプラザ

先週の土曜日、上野の山に行ったのだ。
以前にも紹介しているけれど、芸大アートプラザのお庭で一休みすると、とても気持ちの良い季節になったので、再び、ご紹介。

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場所は、東京国立博物館から芸大に向かって、左側(公園側)を歩いて行って、芸大美術の入口の手前。(わかりやすい)
素敵な門をくぐると、庭になっていて、その奥に、ショップがある。
ショップで売っているものは、芸大教職員の作品ばかりらしい。
とても、きれい。(高いけれど)
お店の奥は、美術・芸術関係の本が揃っている。

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私のお気に入りは、この自販機。
何だか、オシャレでしょう?
普通の自販機もあるが、ここに来たら、どうも、この最新式のカフェ風の方を買ってしまう。
(まだ、全ては試していない)
表のテーブルで、暫し休憩。
(先日は、上野の山に行ったとき、めぐりんで、芸大前で下り、いの一番で休んでしまった。
年かしら?<笑>)

他、近隣の桃林堂で和菓子を買って来て、ここで食べるのも良いと思う。

土曜日の11時頃で、とても空いていた。
上野の山で、小休止するとき、お奨め。
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by mw17mw | 2008-05-21 12:31 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)

Commented by パクパク at 2008-05-21 19:52 x
先般、芸大学長の講演会を聞きました。
もう、学長というよりも、お笑い系の人でした。
ユニーク。
東京駅の銀の鈴の作者です。
芸大は、さまざまな試みをしているようです。
Commented by mw17mw at 2008-05-21 23:40
>パクパクさん
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071025/trd0710251543012-n1.htm
この4代目ですね。
最近のはお金がかかっていそうですね。
私の知っている銀の鈴は、きっと初代くらいのものです。

芸大、大変だと思います。
芸術とかアートは、別に大学に行かなくても、できるわけで、変動激しい時代の中での「芸大のあるべき姿」を模索するのは、大変でしょうけれど、しなくてはいけないのでしょうね。
台東中央図書館に、先日行ったとき、台東区の色々な工芸の職人のところで、芸大生が入り込んで、その技術を習い、自分なりに活かした作品を作って展示していました。