アキバ・上野・御徒町見物1/2

昨日は、yasuさんとアメ横見物。
まずは、ランチからなのだけれど、アメ横の中の飲食店は良く知らないし、何だか、私の中で、アメ横近辺で美味しいものを探そうという気が全くないので、美味しいと評判のお店もチェックしていなかったので、鳥つね自然洞に行った。

吉池魚の別館の裏の野菜売り場前で待ち合わせし、線路沿いに、南部百姓家とその隣の輸入食品屋を教える。(南部百姓家は夜だけの営業だし、その輸入食材屋さんもお休みであった)

その後、その間の路地を入って、中央通りの方に進み、一本手前の道をアキバの方に進む。
この中央通りより一本中の道沿いは、他の上野・御徒町に比べて、落ち着いた飲食店が多く、私は気に入っている。(でも、全て入ったことがない)
その道沿いに、鳥つね自然洞はある。
11時半の開店とともに入って、カウンターに座る。
yasuさんは、特上の親子丼、私は、特上のもつ入り親子丼を注文。
で、出来立てが出てきた。
ここの特上親子丼は二回目で、もつ入りは初めて。
ここの親子丼は、全く醤油を感じさせない甘めの味付け。
出汁も、鰹出汁ではなさそうだし、何を使っているのだろうか、不思議。
初め、甘さが勝って、甘さがうるさいと思ったけれど、食べ込んで行ったら、慣れた。
さすが、お肉が美味しい。
レバーは、白レバーとのことで、臭み0、美味しいことは美味しいし、固くはないのだが、火が完全に通っているところが私好みではない。
レバーって、内部にネチョッとしている部分が残っているのが美味しいと思う。

d0063149_23113838.jpgお肉とレバーは半々くらいの割合で入ってるけれど、量が半端ではなく沢山入っていた。
ケチと言われるかも知れないけれど、お肉の量がこの半分でも十分多いと思う。
お肉の量を半分にして、安くしてくれた方が嬉しい気もした。(特上モツ入り親子丼は、1900円)
yasuさんと、ここの卵とじの煮方は家でできないと話す。
煮方は上手なのだが、私は何故だか、ここの親子丼に、卵の美味しさを感じない、結構あっさりした卵を使っているように感じる。
卵らしい美味しさだけだったら、合羽橋の軍鶏家の方が上、お肉の美味しさだったら、鳥つね自然洞かな?(でも、こういうのは、好みだと思う)
(それとも、まるで醤油の味を感じないだしで煮ると、卵の美味しさが映えないのかなとも思う←否、私が、卵とお醤油の組み合わせが好きなのかも。ほら、生卵って絶対お醤油でしょう?塩で食べる人いないものね。)

yasuさんも気に入ったようだし、インターネットの評判でも美味しいという人が多いのに、私も、美味しいとは思いながらも、何かが合わない気がする。
何だろう?(私は、親子丼と言ったら、やはり、醤油の味のものが好きなのかも)
それで、1900円でしょう?二度目はないかも。
で、食べ終わって、見物開始。

本当は、「アメ横」見物を主体としたいところだが、鳥つね自然洞まで来たら、アキバがすぐそこなので、まず、末広町に近いアキバを案内した。
もっちろ~ん、私がアキバを案内すると言っても、メイド喫茶がどこにあるかも、フィギュアのお店がどこにあるかも知らないので、オーソドックスなお奨めを案内した。

私の一押しは、フルーフ・ド・セゾン
本人、最近は全然行っていないが、あのけたたましいアキバ、多くのチェーン店が進出しているアキバの中で、ここは、昔ながらの独立系フルーツパーラー。
裏通りの人通りの少ない路地にある立地、アキバのオアシスと言えようと言って紹介。
(が、最近行っていないので、評価に自信がなく、評価のページを参考にしてください)

d0063149_23185957.jpgその後、中央通りを渡って、ゴチャゴチャとPCショップが並んでいる地帯を歩く。
最近、アキバは、ヨドバシAkibaを初め再開発された地域に注目が集まるが、実は、面白いのは、中央通りの御茶ノ水側裏通りだと、私は思う。
写真のあきばお~があるだけで、その通りは、「アキバの中のアメ横」もしくは、「アキバの中のアジア」になる。
優れものそうなのに、価格がやたらに安い電化料理道具なぞを冷やかす。

その後は、渦橋米線の場所とか、構を案内して、上野広小路方面に戻った。

上野広小路で、松坂屋の銀サロンの海老グラタンは一度は食べてみてと進め、厳選洋食さくらいの場所を案内。
(厳選洋食さくらいは一度行ってみたいと思いながら、黒船亭で修業した人が開いたと言うことが気に入らないで、未だに行っていないが、どうも、黒船亭より、評判が良いよう)
そして、丸赤のところの信号を渡り、ロワゾー・ド・リヨンに行く。
その後も歩き回る予定の二人は、ケーキに目もくれず、パンを買う。
私が買ったのは、ハムのキッシュと、ショーソン・ポム。
(家で食べたら、ハムのキッシュは、外の皮がタルト生地だったので、ちょっとがっかり。ショーソン・ポムは、パイ生地の中に甘酸っぱいリンゴなどが入っていて、とても美味しかった。)
ロワゾー・ド・リヨンは、6月1日から2か月間休業して、二階を喫茶コーナーにするらしい。
それは、とても良いと思う。
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by mw17mw | 2008-04-20 23:23 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(4)

Commented by cawa-j at 2008-04-21 02:14 x
卵とお醤油の組み合わせサイコー♪
Commented by yasu at 2008-04-21 10:54 x
ご案内ありがとうございました!アメ横はもちろん、意外にアキバが面白かったです。
どちらも本当にたくさんの種類の物が溢れていて、人間の物欲ってすごい・・・と妙なことに感心しました。
ロワゾー・ド・リヨンのクロワッサン、絶対また買いに行くと思います。今度は焼き立てをすぐに食べようっと。
Commented by まr at 2008-04-21 18:33 x
フルーフデゥセゾンなつかしいです。
最近は秋葉原に寄っても、もう1本南側か西側を回ることが多く、この一画はしばらく通っていませんでした。今度行ってみようかな。
Commented by mw17mw at 2008-04-21 21:01
>cawa-jさん
そう、最高ですよね。塩ポン酢、天ぷらも塩とか、塩が幅を利かせる時代になりましたが、生卵に塩だけは、誰も試さないようです。(笑)
そういや、いつかcawa-jさんに、アキバ案内して欲しいです。
私の知らないアキバが開けそう。

>yasuさん
こちらこそ、楽しいひとときを有難うございました。
物欲もすごいですが、商売欲もすごいですよね~。(見習いたい)
ロワゾー・ド・リヨン、今のところ、買ったらすぐ不忍池に行って、ベンチで食べる人が多いみたいですよ。

>まrさん
あそこらへんは、まだまだ、小さい家が沢山あって、元ヤッチャバの周辺という雰囲気があります。
何だか、あのお店は、一時期足しげく通うのだけれど、どこかの時点でバタっと切れやすいのかも。
私の場合は、段々ケチになって、アキバでお茶しないで、真っ直ぐ家に帰ってしまうようになってしまいました。