秋葉原で家電?

「秋葉原で家電」というと普通な感じがする。

今日、キーボードを買いに行くにあたり、弟の「アキバに行って、中央通りから、1本東、2本東に入った通りで探せば、見つかると思うよ、「あきばお」が面白いよ」とアドバイスを受けて、そこらへんを歩くとすごいね~。
何だか、PCのパーツ屋さんだらけ。
これだけのパーツ屋さんが潤うだけのPC自作青年がいるということが不思議。

また、その中央通りの東側は、何だかゴチャゴチャしていて、一見、変な感じだけれど、実は面白いかも。
(そういえば、末広町の交差点を渡るときに、昔は、中央通りに面して、普通の素敵な奥さんがやっている喫茶付きのケーキ屋さんがあったことを思い出した、でも、それは今を去ること、30年前の話だけれど。)

秋葉原って、中央通りを境に西側は、「高層ビル、近代化」の世界だけれど、東側は、本当にオタッキーなお店が増殖中。
その上、食べ物屋も色々増えている。
ドネル・ケバブのお店があった。
木造二階建ての普通の民家の一階を改造して、ドネル・ケバブのテイクアウト専門のお店だなと思ってみていたら、二階はまだその大家さんが住んでいるのだろうか、物干しで洗濯物を干していた。(ま~ね、借り手がいたら、貸してしまうだろうね)

アキバって、駅周辺が再開発でスッキリしているのだろうけれど、面白いのはきっと中央通りの東側だと思う。

でも東側は、元日通の跡地が工事中、まだ、新しいビルの影も形も見えないが、ここがどんな素敵なものになるのだろう?
それにまだあるけれど、Llaox コンビュータ館が、まだ17年目のビルだというのに取り壊されて、新しいビルになることが決まっている。
ま、この2つが素敵に開発されても、その北側は、きっと、アキバのアメ横への道を進むに違いない。

で、話を元に戻す。

どこに入っていいかわからないけれど、偶然、私が「キーボードはどこらへん?」と聞いたお店が、パーツ毎に何号店と分かれているお店であった。
自分で自作機を作る人なら、何でも揃っている総合的なお店がいいのだろうけれど、私なんかの「自作機無関係の、大メーカーの悪口を言いながら、大メーカーに依存しているユーザー」は、こういう専門店の方が見やすい。
おかげさまで、沢山のキーボードを確認して、気に入ったものを買った。(と思ったが、家に帰って使ってみると、キーを打つと音がうるさかった)

弟の推薦の「あきばお」というお店が、最初は見つからなかったのだが、実は私のキーボードを買ったお店の向かいにあったのを発見。
でも、この「あきばお」って、変な店。
零号店というお店はガンガン聞いたことのない歌を流している。
多分、中国の流行歌?
何だか、アキバに来た中国人を全て捕まえるぞという意気込みを感じた。

その数軒先に、二号店だったか三号店があったのだが、店先に並んでいるものが、いかにもアキバというレトルト食品だったり、家電だったりして、刺激的。
何だか、本当、カタカナで「アキバ」という世界にピッタリなイメージのお店。
その無国籍な品揃えは、若干、アメ横的。

この煮込み鍋なんて、千円なら、買ってもいいかなと思ってしまう。

そのときは買わなかったけれど、家に帰ってHPを見て、低:中:高=70度:80度:90度なんて、何て、気の利いた煮込み鍋なのだろう?
多分、中に入れたものをその温度まで持っていくのに時間がかかるのかも知れない。
でも、だったら、ガス火なり何なりで、70度なり80度まで持って行って、このお鍋に仕込めば、パクパクさんのロースハムなり、鶏のコンフィだって、簡単にできそう。

と思うのだけれど、この千円という価格が引っかかる。
安くて便利だったら、買いなのかも知れないけれど、何か落とし穴はないかしらね?
ま、容量が0.7リットルということだろうけれど、もし、これが1.4リットルで2千円でも、考えてしまう。
(今度、アキバに行ったら、ゆっくり見てきます)

(今日も結局、お料理の話には戻りませんでした、明日から頑張りたいと思います。<笑>)
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by mw17mw | 2007-12-30 20:40 | 道具 | Comments(0)