新しく買った小物

d0063149_17541821.jpg<ritterの「錆びない野菜ピーラー」>
先日、とうとう、ritterの新しい「錆びない野菜ピーラー」を買ってしまった。
数度使ったが、以前の白いピーラーと違って、錆が出ない。
おまけに切れ味も以前のものと変わらないので、満足。
もし、ピーラーを持っているのなら、買いなおす必要はないが、新たに買うときは、このタイプがお奨め。
確か、合羽橋で、420円くらいだったと思う。

d0063149_17544357.jpg<瓶蓋オープナー>
手づくりの瓶詰めを持っているのだが、どうしても蓋が開かなかった。
私がやってもだめ、弟家に持って行って、弟と甥2人に回してもらったが、全然開かない。
(弟は、湯沸かし器の熱湯ではあったが、熱湯に蓋部分を浸けた後、ゴンゴン台所の金属部分にぶつけてから回したが、全然だめ)

私は本来は、瓶蓋オープナーを持っているはずなのだが、見当たらなくて、合羽橋に買いに行った。

合羽橋って、色々探検するには楽しいところだけれど、「瓶蓋オープナーが欲しい」と思った場合、どこに行っていいのかわからないところだと実感。(笑)
確かに、出かける前に、合羽橋道具街のHPで検索していけばよかったけれど、忘れた。

まず、TDIに入ってみたら、OXOの700円の格好いい瓶蓋オープナーがあった。
700円を高いとも思わなかったが、他も見に行くことにした。

私は朝方合羽橋を回ることが多く、朝はお客さんが少なくて、見ていると、すぐお店の人に声をかけられる「何か、お探しですか?」って。
これが面倒なので、声をかけられないで、自由に見られるということで、プロパックに行く。
2Fの調理道具のところを探せど探せど、瓶ふたオープナーは見当たらず。
店員さんに聞くと、「今品切れ中」とのこと。
入荷予定は未定だけれど、あれば、250円(だったかな?)です。とのこと。
お~、探せば、やすいものがあるではないか、合羽橋、である。

次に、キャニオン並びの飯田に入ってみる。
ここは今まで余り行っていなかった。
品物が広く浅くあるタイプのお店で、品物の名前がはっきり表示されているから見やすい。
(それと、「売れ筋No.いくつ」と表示されているのが面白い。)
で、瓶蓋オープナーは、ここでも目に入らず、店員さんに聞いたら、「今、売り切れだけれど、明日、入荷予定」とのこと。
飯田さんの瓶蓋オープナーは、何と135円。
こういうものって、高い方が強力なのかも知れないけれど、とりあえず、安いもので開いたら、「めっけもの」なので、勿論、これに決めて、次の日、買って来た。

で、この瓶ふたオープナーだけを使ってねじってみたが、やっぱり開かない。
しょうがないので、お鍋にお水を入れてガスにかけ、沸騰したところで、火を消して、そこに、瓶の蓋部分を数秒浸けてから、瓶蓋をゴンゴン、金属にぶつけて、それから、この瓶蓋オープナーをつけてねじったら、ようやく開いた。

何だか、このきつい開かない瓶蓋を開けてみて思ったのは、「大切なことは、熱湯に浸けてから、金属の蓋部分を回しながら、軽くどこかにぶつけること」と思った。
きっと、熱湯につけると、金属の蓋と、ガラスの本体と、熱膨張率の違いからか、隙間ができるのだ。
そのうえ、打ち付けると、もっと隙間ができるのかも。

<買っていないけれど、魚用トング>
Dr.Goodsで、魚の形をした魚用のトングを見つけ、それは女性自身に載ったのだが、その後、ニイミに行ったら、ニイミの奥深くに、違う「魚用トング」を見つけた。(焼き魚の切り身をひっくり返すときに便利そうなものであった)
多分、Dr.Goodsのは、輸入物で、価格も高いと思う。
ニイミのは、国産で、デザインもDr.Goodsのよりやぼったいけれど、実用性は十分な感じ。
「多分」ではあるが、Dr.Goodsのより安いと思う。

やっぱり、合羽橋って、探せば探す程、高級品から中級品から普及品まで色々なものがあるところが魅力。(探すのが大変なところもあるが)
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by mw17mw | 2007-10-17 17:54 | 道具 | Comments(4)

Commented by 大外郎 at 2007-10-17 20:35 x
脱気したビンがあんまりあけにくい場合は
ふたをこじって、空気を入れるという手があります。
昔風の料理バサミの後ろに、缶蓋開ける突起が付いてますが
あれをフタの隙間にそーっと差し込んで、左右にゆするように。
(勢いつけすぎると、ビンがかけたりしますから)
気長にやってるとフタが少し変形して、空気が中に入ります。
そしたら簡単に開きますよ。
ある程度先が入ったら、てこの原理で上下に力かけると簡単なんですが
こういうのって、文章で伝えるの難しいですね(笑)

空気が入る程度の変形だと、もう一度閉めなおしたら
元に戻るようで、普通に使う分には中身がこぼれることも無いです。
ただ、この方法で開けたフタは、もう脱気には使わないほうがいいですね。
田舎だと農協でフタだけ売ってたりするんですが、かっぱ橋でも探せばあるかな?

なれたら、マイナスドライバーとかフォークのお尻とかでも
簡単に空けられるようになります。

もっと乱暴な手段としては、フタの上から釘打って
強制的に空気穴つくっちゃうってのも(^^;
Commented by 塩谷 at 2007-10-18 14:36 x
数秒間電子レンジにかけるというやり方もあります。
やりすぎると危険だし、中身が煮えたら困るので、ほんの数秒で止めてください。
これなら、瓶を傷付けることもなく、労力もいりません。
いるのは注意力だけ。
Commented by まr at 2007-10-18 17:08 x
昔実家にあったオープナーは、細長い金属製で一方の端が蝶番になっていてそちら側に蓋を挟み、もう一方の端を合わせて握ってねじるものでした。梃子の原理で力が強く掛かる分、ガリガリにくっついた蓋でも空け易かった気がします。
最近は写真で載せておられるゴム製の滑り止めタイプをもっぱら見掛けますが、合羽橋なら梃子タイプもあるでしょうか。
Commented by mw17mw at 2007-10-18 18:56
>大外郎さん
なるほどです、「瓶蓋の再利用を考えなければ、そういう手があるのだな」と思いつつ読みましたが、考えてみたら、私のやり方も、「瓶蓋をごんごんどこかにぶつけている」のだから、再利用は無理だと気付きました。(どこか、変形しているでしょう)
フタの上から釘というのは、ちょっとまねできないかも。(笑)

>塩谷さん
ちょっと温めると効果があるわけだから、電子レンジでもできるのですね?
全然気が付きませんでした。
これは簡単でいいですね、でも、私は電子レンジと余り仲良しではないから、できるかな?

>まrさん
梃子タイプの瓶ふたオープナーというのもあるのですか?
私は今まで、梃子原理タイプは見た覚えがないのです。
今度、合羽橋で売っているか気にしてみます。