合羽橋近辺の「甘い物」

最近、合羽橋づいてしまって、合羽橋にチョコチョコ行っている。
何故かと言うと.....当分、内緒。

桃太郎
d0063149_21515862.jpgで、お彼岸のおはぎを買うのを忘れていたことを思い出し、桃太郎に行ってみた。
桃太郎さんで、甘いものを買うのは何年振りだろう?
昔、何度か買った覚えがあるのだが、細かいことや味を忘れていたので、おはぎと醤油団子と豆大福を買ってみた。
ここは、全て1つ100円のよう。

おはぎは、仏壇に供えた後、甥にあげてしまったので、食べていない。
豆大福は、小振りで、皮がすごく薄くて、餡がたっぷり。
食べた感じでは、「あっさりしている」という印象。
餡がさっぱり系のようだ。

気に入ったのは、「醤油団子」
100円だから、1串にとても小振りのお団子4つなのだが、これは、お醤油と、お醤油の焦げた香ばしい美味しさがぷんぷんして、濃い口醤油好きとしては、たまらない味。
他のお店のお醤油団子というと、小さいとき、日暮里の方の羽二重団子しか食べたことがないのだが、羽二重団子の醤油団子より、私好み。(羽二重団子は、お店で食べたのではなく、デパ地下で買ったものであった。)

羽二重団子の醤油団子は、あっさりしていて、食べている間に、何だか、口の中から、お醤油の味が消えて、飽きてしまう感じだったように覚えている。
羽二重の方は、お醤油好きより、お団子が好きな人向きだと思う。
それに比べ、桃太郎のお醤油団子は、お醤油の美味しさが全面に出て、美味しかった。

<甘味茶房 菊丸>
d0063149_21524945.jpg週間前だったか、道具街の合羽橋南信号を曲がって、菊水通りに入ったところで、新しいお店の開店準備が見えた。
何だろうと近寄ったら、新しく甘い物屋さんができるようだ。

(合羽橋珈琲の成功が色々な軽食のお店のオープンに繋がっているように思える。
考え過ぎかも知れないけれど、合羽橋珈琲って、合羽橋の観光地化の最初のお店かも。
ま、今のところ、その影響を受けて新規オープンは、2軒だけだから、「観光地化」してきたというのは、大げさ過ぎるかも知れないが、そのうち、合羽橋は、観光地になる可能性十分だと思っている。)

で、昨日、再び、前を通ったら、店内に人がいて、開店日を教えてくれた。
10月2日、かっぱ橋道具街のお祭りの初日に開店するとのこと、また、お店のメニューが書いてある紙をくれた。

それによると、あんみつ・みつ豆・豆かんの他、ぜんざい、お汁粉、パフェやかき氷があるみたいだ。

食事は、いそべ焼き、玉子雑煮、五目ちらし寿司、和風ハンバーグ御膳に稲庭ざるうどんなど。

素材の説明も載っていて、あんこは北海道産の小豆、寒天は伊豆七島産の天草を使ったものの他、色々書いてある。

美味しいのかな?
美味しいと良いのだが。

他の地域でも、高級素材を使った新しい甘い物屋さんが結構新規オープンしている。
で、一度、その中の一つに行ってみたが、それらがその通り美味しいのかというと、そうでもなかった経験がある。

何なのだろう?
お店で、注文すると、その高級素材を余り修行もしていないような(もしかしたら、バイトの)お店の人が組み立ててくれる感じで出てきたのだが、何というか、高級素材を組み立てるだけでは美味しさが出ないような気がした。
それは何でだろうな?

老舗のあんみつ屋さんのあんみつは美味しいし、その下請けと言われる寒天屋さんで売っている大袋のあんみつも美味しい。

今のところ、その謎は解けていない。(というか、たかが一回、そういうお店で食べたものが気に入らないから、全てが良くないという私が間違っているのかも知れない)

でも、ここのお店の寒天は、天草を煮て作るというから、期待できるかも。

とりあえず、私は玉子雑煮にうるさいので、それを食べに行きたいと思う。
(ちゃんとしただしを使っているかチェックしに行ったりして←私は小姑?)

合羽橋に買い物に来て、きちんと食事をしたいという人より、散歩に疲れて、休むついでに、軽いものを食べたいという人の方が多そうだから、このお店も受けるかも。

そんなに大きいお店ではないけれど、頑張って欲しい。
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by mw17mw | 2007-09-25 21:56 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)