二度目の「めん公望」と南千住「浪花家」

<めん公望>
この前の日曜日の昼下がり、再び、「めん公望」に行った。
今回はおじさんフレンドと一緒で、お酒を呑んで、お蕎麦を食べた。

d0063149_18195889.jpgだが、今回は、余り良くなかった。
だいたいにおいて、ビールがぬるかった。
焼いた蕎麦味噌を頼んだのだが、何だか、葱の香りが高くて、私がイメージしていた蕎麦味噌とは違うものだった。
聞いたら、「葱とか柚子を練りこんである」とか。
本当に好みの問題だけれど、私は、お蕎麦屋さんで、葱の香りと味がプンプンするものを美味しいとは思わないようだ。
ま、これは、二度と取ることはあるまい。

で、お蕎麦なのだが、前回と違っていた。
前回は、「柔らか過ぎず・硬過ぎず、冷た過ぎず、お蕎麦の香りと甘さが強い」タイプだったが、今回は、「冷たくて、硬めで、腰があって、香りと甘さ控えめ」タイプであった。

手打ち蕎麦を自分で湯がいた経験がないから、推測に過ぎないのだけれど、茹で上がったお蕎麦を冷た過ぎる水で〆ると、確かに腰は出るけれど、香りや甘さが引っ込んでしまうのではと思う。
それを思ったのは、昨年秋、高島屋で、達磨の高橋さんのお蕎麦を食べたとき。
高橋さんのお蕎麦は、冷た過ぎず、硬過ぎず・柔らか過ぎずで、香りが強いものであった。

これらの経験から、お蕎麦を、ちょうど良い加減に茹でて〆るのって、難しいのかもと思った。

二度目のめん公望のお蕎麦は、一度目ほど美味しくはなかったが、ま、良いお蕎麦であるという食後感はあった。

一度目は、雨が降る余り暑くない日、二度目は、猛暑が戻ってきた日、それらの天候の関係でも、お蕎麦を〆るお水の温度が違うかも。
お水の温度も毎日違うだろうし、いつも一定の品質のお蕎麦を提供するのは、本当に難しいことなのかも。

そうだ、今回、茹でた人も違っていた。
おじさんフレンドに、「本当に美味しいお蕎麦を食べさせてあげる」と張り切って行ったので、ちょっと残念。

<南千住 浪花家>
d0063149_1821867.jpg最近、竜泉の方から南千住に抜ける道を発見して、そのルートで、南千住の大倉屋さんに行くことが多い。
その道すがら、普通の住宅の窓が受け渡し場である「鯛焼き屋」さんを発見。
名前が「浪花家」だし、美味しいだろうと思うものの、まだ暑いし、私が通るとき閉まっていることが多く、買っていない。(それに、5個単位の販売なのだ)

こんな住宅地の中の鯛焼き屋さんは珍しいので、写真を撮った。
今日、紹介しようと、インターネットで「南千住 浪花家」で検索してみたら、私の見つけた浪花家さんと住所が違うようだ。
そのインターネットで紹介されていた地図を見ると、確かにそこに、鯛焼き屋さんがあった覚えがある。
半年くらい前だろうか、そのお店のある地域が再開発のため全て立ち退かされ、空き地になった。
ずいぶん、色々なお店を潰したのだろうなとその空き地を見て思っていたが、そこに鯛焼き屋さんがあったことをすっかり忘れていた。

私が見つけた普通の住居の鯛焼き屋さんは、そのお店の方の住居に作った臨時のお店なのかも知れない。
再開発完了後の新しいビルに入れる目処があるのかしら?
それまでのつなぎに、住居で、鯛焼き屋さんをやっているのかしら?

場所は、常磐線の線路、三ノ輪と南千住の間には、二つトンネルがあり、南千住寄りのトンネルを台東区側に出て、もう少し行った左側。
(明治通りの南千住二丁目という信号と線路の間)
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by mw17mw | 2007-09-18 18:30 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)