100キンに凝る(台所用品編)

人形町から、新大橋を渡って、錦糸町に向かった。
錦糸町のアルカイックというところにあるダイソーが千坪の売り場とのことで、行ってみる気になったのだ。

でも、そこに行ってわかったことは、ダイソーはそれぞれの店で品物が違うということ。
私は、「千坪もあれば、南千住のダイソー450坪の品物は何でも揃っているのでは」と期待して行ったのだが、外れた。

それにしても、最近の100キンはすごい。
色々なアイディアで、これでもかと、心に飛び込んでくる商品開発の数々。
もしかして、今、一番輝いているのは、100円でこんなもの作れるかしら?あんなもの作ったら、面白いのでは?と考えている人たちかも。

私が良く行くのは、南千住のダイソー。
このお店を知ってから、「広いスペースの100キンに慣れたら、狭い100キンには行けない」と一時期思ったこともあるのだが、100キンのお店は、それぞれ個性があるし、得て不得手があるとわかって、最近また、小さなお店も見るようになった。(浅草のシルクと、御徒町南口ガード下のお店)

で、私が気に入った商品をご紹介。(平凡なものばかりだが、結構ありそうでないもの)

d0063149_22432447.jpg一番気に入っているのは、細いゴムベラ。
こういうのが欲しかったのに、合羽橋なぞで売っていないのだ。
これが105円で買えて嬉しい、そして、とても役に立っている。(これは南千住のダイソーで購入)

ほうろうの蓋付きの容器は、錦糸町で買ったもので、揚げ油の保存に使う予定。
普通、油の保存容器として売られているものは相当大きい。
一人暮らしになって、揚げ油を保存しておくと言っても量が少ないのだ。
それに、油の保存容器って、何だか不潔になりやすい。
だから、適当な大きさの熱に強い保存容器を買って、使い終わった油を、金ざるに紙を敷いたもので漉して、保存したかったのだ。(金ざるはすぐに洗う)
ちょうどぴったりのものがなくて困っていたが、100キンのこの容器が気に入った。

後、レーヨンの雑巾が気に入っている。(台所に使っていないが)
ダイソーを探したが、レーヨンの雑巾は売っていなかった。
諦めて、多慶屋で280円の立派なものを購入した後、浅草のシルクという100キンでレーヨンの雑巾を発見。
買って来て開けてみると、やはり、多慶屋280円のものより、相当チャチ。
多慶屋のは、厚手の一枚のレーヨン、100キンのは薄いレーヨンを二枚縫い合わせてある。

でも、こういうものって、立派なもので丁寧に使いたい場所と、「だめになってもいいや、安いんだもの」と思いながら、ゴシゴシ使いたい場所があるから、100キンのものもとても役に立っている。(主にお店の掃除に使っている)
<レーヨンの100キンの雑巾は、本当は水色だったが、漂白剤に浸けておいたら、真っ白になってしまった>

明日に続く
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by mw17mw | 2007-05-21 22:51 | 道具 | Comments(2)

Commented by 大外郎 at 2007-05-27 12:17 x
ダイソーはホントに店によって置いてある物違いますよね。
なくなっちゃう物も多いですし。
最近では鉄が値上がりしているので、ステーキ鉄板とかがめっきり見かけなくなりました。あっても300円とかになってるし(^^;

100円ショップ系では、セリア生活良品というのが「パチ物」臭くて好きです。
すごくおしゃれな流行の品物そっくりなのを、よく並べています。
うちでも専門店で450円のガラスのデミタスカップそっくりのを愛用。
ヤフオクに食器や木製ブロックなどを説明なしに出品して、後でもめてる人も見かけます(笑
Commented by mw17mw at 2007-05-27 20:36
>大外郎さん
最近、中国産のものって、怖くないですか?
私、100キンで色々買っていたけれど、今、ちょっと怖くなってきました。
セリア生活良品というのは、残念ながら、我が家の近所に店がないのです。
今、検索したらHP出てきたけれど、店舗案内とかないですね。
残念。