ケーキ仕上げ道具整理とヴァローナのココア

d0063149_18153929.jpgお菓子の道具には色々あるけれど、最後仕上げに使う道具がごちゃごちゃだったので、整理した。
しかし、しまう箱がない。
100キンで一番大きい1800mlが入る容器を買って来たが、小さ過ぎた。
今朝、合羽橋のまんとうさんで、ジップロックのコンテナ、特大2100mlロング角型を買って来て、写真のように整理できた。
と思ったら、絞り袋の箱を入れたら、蓋が閉まらないのだ、しょうがないから、アルミ箔の容器から出して、ようやく蓋することができた。
こういうものって、ピッタリのもの、余裕のあるものを探すのは大変。

それにしても、ジップロックの2.1リットルロング角型は、色々なものの整理にとても良いのに、私が探した範囲では、合羽橋のはしとうさんにしかないみたい。
一般的には人気ないのかしら?

カットしたケーキの周囲に貼る「セロファン・ケーキ・フィルム」、カット・ケーキを入れるアルミケース(専用のものではなくて、スーパーでお弁当用に売っているもの)、いつ買ったか忘れたイタリアの国旗の三色の細いリボン、使い捨ての搾り出し袋と、生クリームにたまについてくる絞り口を入れた。
これで、準備完了。
これだけきちんとしていれば、ケーキをデコレートした後の仕上げは、楽になるはず。

一番良かったことは、ケーキの側面を覆う透明の細長いセロファン・ケーキ・フィルムが整理できたこと。
多分、2~300枚単位で、以前に買ったものが、バラバラになっていたのだ。
(一生使い切れないくらいある)

<お菓子に使うチョコレートとココア>
先日来、クラシックショコラを作っているが、これがやたらに評判が良い。
自分で食べても美味しいと思ったけれど、某イタリアンレストランのデザートのメニューに
似たようなものがあったので、注文してみたけれど、私のクラシックショコラの方が美味しい。(食べながら、一人で「勝った~」と言っていた嫌な客は私です)

で、何で、私の作った方が美味しいかというと、多分材料の差であろう。
クーベルチュールのスイートチョコは、写真左上のタブレット状の150g250円くらいのものだから、これが味の秘密ではないと思う。
きっと、写真下の方のヴァローナのココアの味が効いていると思う。
後は、生クリームは、47%。
バターが明治発酵バターであることも、勝因だと思う。

ヴァローナのココアだが、写真に写っているものは、家庭用の250g入り。
ネットの通販で見たら、家庭用のヴァローナのココアは、割高なことがわかった。
富澤商店だったら、業務用を小分けしたものを扱っているみたい。
ココアを使ったお菓子を作るとき、お奨めです。
[PR]

by mw17mw | 2007-03-06 18:18 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

Commented by go-kinjo at 2007-03-06 23:03 x
これでは?
http://shop.tomizawa.co.jp/category/data.php?fCategory=46&sCategory=05
Commented by mw17mw at 2007-03-07 00:14
>go-kinjoさん
有難うございます、これです、これです。セロファンケーキフィルムという名前なのですね、今から、本文訂正いたします。
これからも、教えてね。