シニフィアン・シニフィエ

鳥多古に行くときに、ご一緒した方に今評判の「シニフィアン・シニフィエ」のパンを買って来ていただいた。

VIRONもPAULもメゾン・カイザーも食べたことがない私に、評価できるかどうかわからないけれど。

d0063149_22581985.jpgそれぞれを包みの中から出したのだが、出した途端、普通のパンとは輝きが違っていた。
何と言うか、「上質のオーラ」がパンから発せられていた。
「全ての材料が上質で、作り方も丁寧」という証のような輝きだった。

ここのパンは、高いけれど、それだけのことはある。

「プティ バゲット・デュ・ジュール」
普通のバゲットだけれど、小麦粉が茶色い。
フランスの小麦粉を使っているとのこと。
次の日の朝、何もしないで食べたときは、余り味を感じなかったが、最後、オーブントースターで軽く温めたら、小麦粉の香ばしさが蘇って、とても美味しかった。

「パン オ ヴァン」
赤ワインで小麦を練ってあるので、生地が赤ワイン色。
色々な木の実や果物が入っている。
全体を赤ワインの味がまとめているが、色々な味がして、華やかな味。

「グ ドゥ オートンヌ」
栗が入っているパンで、パン オ ヴァンより味が単純、こちらの方が好き。

「ポム ド テール」
黄色っぽいじゃがいもとベーコンが中に入っている胡椒味のパン。
これも美味しかった、ベーコンも我が家の方では売っていないような上質のもの。

「パン オ ヴァン」と「グ ドゥ オートンヌ」は、単独で味わうのと、一緒に料理を食べるかで印象が違った。

チャンスがあったら、また食べたいと思うけれど、いかんせん、我が家から遠い。
でも、「評判になるだけはある」と実感。
  
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by mw17mw | 2007-01-17 23:10 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

Commented by hatchma at 2007-01-18 15:14 x
PAULとメゾン・カイザーは、フランスでも日本でも食べましたが、
VIRONとシニフィアン・シニフィエは、知りませんでした。
私はパンが好きで、特にバケットが大好きなんですよ~
流石にバケットは本場では、おいしかったです。
やはり、粉が違うのだと思いました。
あちらのスーパーで買って帰りたかったけど、
他の物で重量オーバーしていたので、やむなく断念したことがありました。
Commented by mw17mw at 2007-01-18 16:41
>hatchmaさん
わ、すごい、PAULとメゾン・カイザーをフランスで食べたことがあるなんて。
私もずっと昔ですが、ヨーロッパに行ったときに、パンに感激しました。
VIRONは丸ビルだから、東京にいらしたときに、簡単に行けると思いますが、
シニフィアン・シニフィエは、三軒茶屋、池尻どちらから歩いても徒歩15分だそうです。