春から縁起がいい~御徒町「南部百姓家」3/3

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左が「寒鯖の開き一夜干し(芋焼酎仕込み)」とのことで、鯖の開きを芋焼酎に浸けてから一夜干しにしたものだそうが、これは絶品に近いというか、私好みで美味しかった。
今まで食べた鯖の美味しさとは違う美味しさを発見したような感じ。
鯖の味なのだけれど、鯖臭さが抑えられており、上品に美味しかった。(芋焼酎の芋臭さと鯖の臭さが臭みを消し合っているのかな?)
勿論、鯖の一尾なので、大きさも大きく、満足、満足。

右が「味噌焼ききりたんぽ」(写真は三切れだが、本当は4切れ。<一つ食べてから写真を思い出した>)
これも美味しかった~。
何でも、秋田から直送した「減農薬ささにしきで作ったきりたんぽ」だそうで、東京のスーパーで売っている半生のきりたんぽとは全く別物。
スーパーのは、結構、お餅化されているというか、ご飯粒がないが、これは、ご飯粒が沢山残っており、噛み応えあり、また、お米の味がとても美味しかった。
お味噌も美味しいし、焼き立ての本場のきりたんぽの魅力に嵌まってしまった。

d0063149_1742362.jpg最後、〆に取った「和風おこげ料理」。
きっと中華のおこげ料理を和風にアレンジしたものだろうけれど、ご飯が香ばしく、そして油っぽくなく、またご飯そのものの味が良いので、美味しかった。
スープというかだしもさっぱりしていて控えめで、焦げた熱々のご飯の風味を生かしていた。

お酒も色々揃っているらしい、今度はどぶろくを飲んでみたい。

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左がお店の概観。
御徒町駅と吉池の間の道を線路に沿って、秋葉原に向かって御徒町南口を通り越して歩くと、線路の向かい側にコトブキゴルフの看板が見えるのだけれど、その前を通り過ぎたビルの1F。
(看板的には、同じビルの地下1階の「越後家」の看板が目印になる。)

右が店内、椅子が赤くて喫茶店風なのは、以前、booさんのおじさまがここで喫茶店を経営されていて、その場所を利用して、居酒屋にしたからとのこと。
何でも使えるものは、捨てないで、使った方がいい。

d0063149_1753339.jpgこの子が、booさんのお嬢ちゃん、まだ、7か月で、髪の毛がちょんちょろ毛なのが可愛い。
先日、我が家に来てくださったときは、お母さんのだっこ紐でお腹のところに納まって登場、お母さんのお腹の袋を出たり入ったりで、まるでカンガルーの赤ちゃんみたいだったけれど、お店に行ったら、立派に、看板娘していました。<笑>
そのうち、三代目になるのかな?
楽しみ、楽しみ。

明日は、メニューを見ながら調べたことと、今後食べたいものかな?
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by mw17mw | 2007-01-10 18:04 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

Commented by Dolores at 2007-01-10 19:46 x
美味しそうですね〜
私も今度ご一緒させてくださ〜い!
結構行動範囲はまりさんと重なってるんですよ〜
Commented by mw17mw at 2007-01-10 21:50
>Doloresさん
わ、嬉しい、是非ご一緒しましょう。
今度お会いしたときに相談しましょう。