東京の師走1

長くブログを休んでごめんなさい。
元気だったのだけれど、まとまった時間が取れず、今日まで書く気が起きませんでした。
でも、初心に戻って書きます。

今まで書ききれなかったこと、休んでいた間のことを時系列で。

d0063149_21423381.jpg2週間前の土曜日に、気が向いて、皇居東御苑に、紅葉を見に行ったのだけれど、とてもきれいだった。
もっと色々写真を撮って、ここに色々載せたい気もするけれど、やめておこう。
皇居東御苑の自然はきれい。
是非、散歩に行ってください。






d0063149_21551766.jpg私はダイエット散歩を毎日しているのだけれど、最近、気が緩んで、土日はどうもスタートが遅いのだ。
そうすると、11時くらいに、盛り場にいたりする。
となると、そこで、お昼に美味しいものを食べてしまい、ダイエット散歩にならないことが多い。
この皇居東御苑を散歩したとき、「北の丸公園も散歩しよう」と思い、そちら方面に向かって、気が変わり、東西線の竹橋から帰ろうと向かったのだが、「そうだ、竹橋から日本橋経由で帰るより、ちょっと歩いて神保町に出た方が、近いかも」と思った瞬間、「神保町=レストラン七條」を思い出してしまった。
それが11時過ぎ。
土曜日のお昼に神保町にいるなんて、滅多にないことだからと、牡蠣フライを食べてしまった。
美味しいことは美味しいけれど、最高ではない感じ。
殻ごとの牡蠣をその場で剥いた牡蠣ではなくて、剥き身で買ってきた牡蠣の牡蠣フライなのかな?と思う。
剥き身の牡蠣フライとしては、上等だと思う。
大振りだから、ぷくっと白い部分の面積が大きい感じの牡蠣。
七條さんの海老フライほどの感激はなかった。
それにしても、10分くらい開店まで並んだのだが、並んでいる人たちが、「僕は、半カレーの半ハヤシ」とか相談している会話が良く聞こえ、危うく、私も牡蠣フライやめて、半カレーの半ハヤシにしたかったが、やはり、この季節ならではの牡蠣フライにした。
やはり、ダイエット散歩は、10時半頃までに家に戻るように出かけないと効果がない。

d0063149_2154461.jpgこの写真は、先日、森下にお好み焼きを食べに行ったときに、写したもの。
東京の唐辛子屋さんは、浅草の薬研堀と東日本橋の大木唐がらし店しか知らなかったのだが、墨田区にも発見。
場所は、清澄通りの森下よりもうちょっと両国寄り。
(家に帰ってから、インターネットタウンページで検索したら、東京の唐辛子屋さんは、本当にこの三軒だけのようだ)
お店を覗いたら、大人3人が、なにやら作業をして、奥の部屋で、コタツで子供たちがテレビを見ていた。
その姿に、「きっと、お正月の神社の沿道で売る七味唐辛子を作っているのかしら?」と思った。
私としては、昔懐かしい風景。
私の小さい頃の暮れの下町は、どこの家でも大人は忙しく、子供たちは、こたつでテレビを見ながら、ご飯になるのを待っている家が多かった。
[PR]

by mw17mw | 2006-12-25 21:55 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)