インドのレトルトカレー購入

d0063149_23512351.jpg9月に紹介したAmbikaに、今朝、足を踏み入れた。(久々蔵前方面に散歩に行ったら、開いていたのだ)

朝早かったからか、店の中は、若いインド人の男性の店員さんと私だけ。
その人が、日本人から見ると、結構格好いいというか、感じの良い、少年から青年になったばかりという感じのお兄さんであった。
どうも、彼は英語しかしゃべれないみたい。
まあね、このお店はHP見てもわかるように、在日インド人相手のお店だから、日本語できない店員さんで十分なのかも。

他に客がいなかったので、私もいい加減な英語で、結構しゃべってみた。(笑)
欲しいものが特段あるわけでもなかったが、何かしゃべらないと気まずい感じだったので、「お店の中を見ていいですか?」と「あなたのホームページで、出来上がったカレーがあったのですが、それはどこですか?」とか、ブロークンもブロークンのイングリッシュで聞いたら、通じた。

d0063149_23515431.jpgそして、私は、自分では「できるだけ、インド風のカレーが食べたい。それはどれですか?」と聞いたつもり。
でも、通じたのか、「これとか、これ」と教えてくれたレトルトカレーを2種類買った。

英語でしか買い物できないお店で、ブロークンイングリッシュで買い物をし、また、その相手をしてくれたインドのお兄さんが感じ良かったし、我が家の方で買い物をしたというより、外国旅行中の買い物のような気分になれたところが気に入って、また、行こうかな?と思ってしまった。(笑)
(しかし、このお兄さん、私が、「私は今までインドの食品を買うときは、アメ横に行っていたけれど」と言ったら、「アメ横?」と不思議そうな顔をしていた。アメ横も知らないのだ、インドから来たばかりか?)

買ったものはまだ食べていない。
でも、裏を見ると結構丁寧に色々な情報が載っている。(原材料名等は日本語であった。)
何でも、これらのレトルトは、「Natural 100%」とか、保存料等入っていませんと書いてあるところが良い。

ミックスベジタブルカレーの原材料

カリフラワー、たまねぎ、豆類(イエローグラム)、にんじん、カッテージチーズ、ピーマン、グリーンピース、トマト、ミルク、カシューナッツ、ギー、食塩、精製植物油、グリーンチリ、チリパウダー、カルダモンパウダー、生姜、にんにく、コリアンダーリーフ、クミン、ケシの種、ターメリック、乾燥フェヌグリークリーフ、その他スパイス

内容量300gで、カロリーは450キロカロリーのようだ。(油脂によるカロリーは330キロカロリー)

チャナマサラ(ヒヨコ豆のカレー)の原材料

ヒヨコ豆、トマト、たまねぎ、精製植物油、ギー、カシューナッツ、食塩、ケシの種、にんにく、コリアンダーリーフ、レッドチリパウダー、生姜、グリーンチリ、ターメリック、乾燥フェヌグリークリーフ、その他スパイス

こちらも内容量300gで、カロリー360キロカロリーかな?(油脂によるカロリーは、135キロカロリー)

両方とも、定価280円で、消費税込みで、294円、結構安い。

もう一つ違うブランドで、ほうれん草のカレーがあったが、こちらは、515円で、高かった。(こちらは次回)

カレーは、脂と油の固まりかと思ったけれど、これらは結構低カロリーで、ほっとした。(私は美味しいものも食べたいが、痩せたいので、「今日は、何で、カレーのレトルトを買ってしまったのだろう」と実は後悔していた。)
結局、お肉類が全然入っていないからだろう。
(カレーを作っても、お肉を入れなければ、そんなにカロリーはすごくないかもと思った。)

先程、近所のスーパーで日本のレトルトカレーの原材料を見たけれど、牛肉エキスだ、鶏エキスだ、酵母とか、色々な不自然なものが入っている。(意外にもカロリーはそんなに変わらないかも)
インド人は、そんなもの入れないで、カレー作れるのに、何で、日本人は、調味エキスみたいなものでカレーを作るのだろう、不思議。

美味しいと良いのだけれど。(食べた結果はまた後日)
でも、きっと、インド人のグルメはこういうレトルトカレーなんて食べないのだろうなと思うけれど、私の好奇心のなせる業。

Ambika House
インドのスパイスと食品雑貨
住所:台東区蔵前3-19-2
電話:03-6908-8077(日本語が通じるかどうか疑問)
営業時間:9:00~21:00
年中無休
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by mw17mw | 2006-11-16 23:54 | 食材・食材のお店 | Comments(6)

Commented by hatchma at 2006-11-17 11:28 x
同じ研究室のインド人は、私達がおみそ汁を毎日飲むのと同じ様に、
毎日カレーを食べるそうです。
もちろん、ベジタリアンなのでいつも野菜カレーです。
うちの近所のベジタリアン向けのレストランの話しをしても、無関心でした。
確認してないけど、多分インスタント物も食べないと思います。
365日手作りって、飽きないんでしょうかね^^
Commented by go-kinjo at 2006-11-18 01:23 x
私の知り合いのパキスタン人の場合、食事についてはイスラムの教義に則り
イスラム教徒がアラーに祈りをささげつつ屠った肉・魚しか食べることができないので
外食やインスタントに興味がないのではなく、イスラム教徒の食料品店で材料を買って
自分たちで作るか、イスラム教徒が料理していることが確かなレストランに行くしか
食事をする方法がないようでした。

ちなみにインドのおみおつけに該当するスープは「ダル」といいます。ダルに限らず
ほとんど全ての料理がカレー粉(と私たちが呼ぶ)に含まれるスパイスを使って
いるので、外国人には「全部カレー味」としか思えませんが、彼らにとっては
一つ一つちゃんと違いがあるはず。たぶん外国人も日本料理は「全部醤油味」
と思っているかも。
Commented by mw17mw at 2006-11-18 19:10
>hatchmaさん go-kinjoさん
我が家の近所に住んでいたベジタリアンのインド人家族も、手作り料理オンリーでした。
奥さんは、毎日夕飯作りに2時間かけていたそうです。
反面、テレビで、インドのMDHというカレーパウダー会社の社長のドキュメンタリー番組を見たことがありましたが、インドも、女性解放と言おうか、女性が働きに出るケースが多くなったので、昔は、「インドにカレー粉はない」と言われていましたが、今はあるのですって。
それが発展すれば、レトルトカレーを食べるインド人家庭があっても、不思議はないです。
私だって、日本食のレトルト食品・インスタント食品は全然買いませんが、インドのレトルトカレーは、どんな材料でインドっぽい味が出せるのか、それも、肉・魚を使わないものばかりだから、興味があるのです。
Commented by mw17mw at 2006-11-18 19:10
>hatchmaさん
多分、ずっと手作りの料理を食べる人はインスタント食品に行かないと思います。(私もそうですし)

>go-kinjoさん
インドやパキスタンの方は、宗教の関係で色々食べ物が違うのでしょうね。
Ambika Houseも、殆どは、原材料を売っています。
インドの最大公約数というか、もっとも無難に売れる商品しか置いていないと思います。
多分、肉・魚は、冷凍でも扱っていないみたいです。
私が日本人だから、レトルトカレーに注目しているだけです。
私のご近所のgo-kinjoさんでしたら、是非、いらしてみてください。
Commented by R at 2006-11-25 00:36 x
私もこのカレー、食べたことあります。かなり本格的な味のように思いますが、私には辛すぎて半分くらい食べてギブアップ。。しかも次の日、体調崩しました。。。でも友人は絶賛でした(^^;)
Commented by mw17mw at 2006-11-25 09:47
>Rさん
本当、ここのカレー辛いです。
この前、売り切れていたカレーが「マイルドタイプ」
きっと、日本人にはマイルドタイプくらいがちょうどいいかも。(今度試してみます)
体調崩されるなんて、やはり、あのくらい辛くてしょっぱいと合う人合わない人出てくるのでしょうね。