清澄白河初心者の「清澄白河」案内

最初にご報告。
今日、体重を量ったら、1か月前に比べて、1.5kg体重が落ちていました。

さて、本題です。

2週間くらい前に、清澄白河に自転車で行ったのだが、土曜日に今度は地下鉄に乗って行き、フラフラ散歩してみた。
街自体は眠たそうな街なのだが、ここで紹介して、天気の良い週末、清澄白河を散歩することをお勧めするのも、良いかもと思った。

それにしても、街というのは、「車で通る」「自転車で通る」「歩いてみる」で、全然表情が違う。
やはり、歩いてみないと、その町の良いところは見つからないかも。

清澄白河初心者の私が勧める「お勧めコース」

コーナン→清澄庭園→ババグーリ

d0063149_23223035.jpg実は、土曜日にコーナンに長靴を見に行ったのだ。
弟が、「コーナンには、築地で売っているような長靴がある」と教えてくれたのに、実際に行ってみたら、長靴売り場には、小学生用のものしかなかったのだ。
で、弟にクレーム言ったら、「そうじゃなくて、作業着売り場」と教えてくれた。
今回、その作業着売り場を見たのだが、確かに、築地で売っているような労働用の長い長靴があったのだ。
しかし、カラフルなデザインの素敵なものは、男物ばかりだったので、買わなかった。
ま、コーナンは、私のようなホームセンターが珍しい人にはいいけれど、ホームセンターが珍しくない人は、カット対象。
(でも、ホームセンターというのは、結構大きな園芸店でもあり、花の名前がわかって、楽しい)

清澄庭園は、外から見てもきれいな庭園。
入場料150円だし、しばしの散歩に良いと思う。(私は、子供の頃一度入った記憶はあるのだ。
先日は、忙しかったので省略)

d0063149_23252422.jpgコーナンから、清澄庭園と清澄公園の間の道を通って帰るつもりが、ふと気が変わって、その手前を右折したら、深川の図書館があった。
その向かい側に、つたの絡まる大きな建物が見えて、何やら素敵そう。
看板に、「ババグーリ」と書いてあるが、そのブランド名を私は知らなかった。
ガラスのドアの向こうは、フローリングの素敵な売り場になっていて、洋服やら、食器やらが見えた。
d0063149_23255147.jpgそのとき、私は労働着だったので、なんとなく入りにくくて、入らなかった。
オシャレして行く必要もないとは思うのだが、相手はなんとなくコジャレているので、やはり、ちょっとはまともな格好しているときでないと入りにくいかも。

家に帰ってから、ババグーリで検索したら、HPが出てきたけれど、ハイセンス。
最近の若い子に人気があるのだろうか?
そして、清澄白河のこのお店は、どうも本社みたい。
ここまで来なくても、都心のデパートなどにお店があるみたいなので、わざわざ清澄白河まで来る必要もないかも知れないが、この建物・お店自体はとても素敵。
食器もあることだし、今度は是非入ってみたい。

その他、江戸文化に興味があるのなら、江戸資料館もある。(ここもまだ行っていない。)

それにしても清澄白河の駅の近辺、喫茶店とかファーストフードのお店とか余りないのだ。
ちょっと休憩に困る土地。

食事はというと、お昼だったら、そのまま、清澄通りを森下のほうに歩いていくと、右側に伊せ喜(本当は七が三つ)というどぜう屋さんがある。
(私の父は、伊せ喜のどぜうが、浅草の二店のものより好きだった覚えがある。私は入ったことない)

または、森下まで10分くらいなので、歩いていくと、京金というお蕎麦屋さんがあって、ここも人気が高い。
鴨そば類が美味しいらしい。
そのくらいかな?
清澄白河と森下の間に、「高橋」(たかばし)という商店街があったけれど、ここも何があるか良くわかっていない。
森下だったら、山利喜という居酒屋が有名だけれど、夜しか営業していないしね。

d0063149_2340123.jpg清澄白河を森下に歩いていくと、程なく橋があるのだけれど、この名前が高橋(たかばし)であった。
高橋は、小名木川という川にかかっていて、そこから、船着場が見えたので近寄ってみた。
残念ながら、ここは、水上バスの発着場ではあるのだが、定期運行は、2002年に廃止されていた。
写真の水上バスは、江東区のNPOの方たちが、秋から冬にかけて、月に2回くらい運行している水上バスのよう。
私も一度乗ってみようかなとは思っているのだけれど...。
11月は、11日と18日と24日とのこと。
11日と18日は定員5名とあるから、小さな船で、写真のような大きな水上バスは、24日だけだと思う。
興味ある人は、03-3681-6331に電話で聞いてみてくださいとのこと。
(江東区東大島文化センターの電話番号みたいです)
[PR]

by mw17mw | 2006-10-29 23:44 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)