谷中まつりとたこ焼き 1/2

今、弟から借りた仮のPCにPhotoshopを入れようとしたのだが、どうも、PCが古くて能力が低いためだろうか、CDか起動せず、インストールが無理みたい。(涙)
でも、他のソフトを使って、画像を小さくしました。

本題です。

今日は、昨日と打って変わって、良い天気なので、上野の山に出かけた。

d0063149_069100.jpg上野の山で、傷ついた木というか、ちょっと見慣れない木を二本発見。
これは、上野駅公園口から上野の森美術館に向かう途中で発見。
どうしたのだろう、木の真ん中が腐ってしまったのだろうか?
でも、元気で生きている。



d0063149_062367.jpgこちらは、芸大音楽部の木を、美術部の方から写したもの。
音楽部は、相当大がかりで、改築工事を始めるらしいが、見る度に、この木はどうなるだろうと、気がかりになる。
ただ、上記の木を見ると、一部傷ついても生きていられるみたいだから、柵を取り払う過程で、柵が食い込んでいる部分は削り取られ、そのまま、生きていくかも知れないと思う。

d0063149_026198.jpg、今日は、谷中銀座の方まで歩いていったのだが、今日と明日は、「谷中まつり」だそうで、旧吉田屋酒店、谷中の墓地の中、谷中小学校近辺で、色々な催し物をしていた。
写真は、言問通りにある旧吉田屋酒店というところにあった「菊人形
昔、私が子供の頃は、秋になると、色々な遊園地で、「菊人形展」を開いていて、私も行きたいと思った覚えがあるが、今の時代、「菊人形展」を開くところがなくなってしまったみたい。
きっと、若い人は、菊人形という言葉すら、知らないかもと思ったから、写真を撮って来た。
江戸時代から、昭和の戦後20年くらいまでは、人気があったと思う。

d0063149_0185560.jpg谷中小学校の前を通ったら、反対側で植木市を開いていた。
おばさんが寄ってきて、谷中小学校の側は、「谷中まつり」、反対側は「谷中菊まつり」なのだそうだ。
今年から、日にちを併せて、大きなお祭りにしたとか。
並べられている菊を見ると、確かに谷中という地域に菊は良く似合うと思った。
(でも、実際、谷中界隈を歩いてみると、植木は多いが、時代のせいか、菊は余り見なかった)

その後、帰り道に谷中墓地の中を通ったら、町内会別のテントがたくさん出ていて、焼きそばだの、たこ焼き、讃岐うどんなぞを売っていた。
ここらへんで、広い土地となると墓地になってしまうのかしら?、だから、墓地の中でこういう催し物をやるのかなと思ったが、今、パンフレットを見たら、墓地の中とは言え、そこは、「五重塔跡こども広場」という名前らしい。
(他の墓地ではこういう催し物は似合わないが、谷中墓地だったら、上野公園の続きという気もして、何となく納得できるところはある。)
場所は、谷中の墓地の駐在所の近く。

パンフレットによると、明日も、五重塔跡こども広場・旧吉田屋酒店跡・谷中小学校で、芸大生のコーラスや演奏、津軽じゃみせん、江戸芸かっぽれがあるようだ。

私は、まだ合羽橋道具祭りも見ていないし、栗も再度料理したいし、長靴を買いに行きたいはで、谷中まつりは、これで終わり。
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by mw17mw | 2006-10-08 00:26 | 食材・食材のお店 | Comments(0)