ラーメン色々

この1か月、結構ラーメンを食べに行ったので、まとめます。

d0063149_2133408.jpg★粋な一生
アスクユーレストランガイド「東京のラーメン屋さんで三位」で、発見。
家の近所だったので、すぐに行ってみた。
場所は秋葉原駅で昭和通りを渡り、御徒町に向かって歩いて、台東法務局のある筋に曲がった左側。
ラーメン屋さんの名前が「粋な一生」って、何でだろうと思っていたが、メニューに解説が書いてあった。(お楽しみに、ここに書かない)
暑い夏だったので、食べたのは、「塩冷製麺」
冷やし中華の塩味かと思ったら、冷たい鶏のスープの中に麺が浮いていた。
トマトが入り、しょうゆ味のジェル、葱にはバジルが絡んでいた。
スープも中々美味しかったし、「センスが良くて、結構美味しい」と思ったが、特段すごく美味しいとは思わなかった。
ただ、本当にセンスはいいし、こういう新しく考える麺は失敗することも多いだろうに、成功はしていると思う。
北海道育ちのご主人の一番得意は、「味噌ラーメン」とのこと。
涼しくなったら、これを食べに行って、再度評価したい。
今のところの評価「行っても大丈夫」

粋な一生
東京都台東区台東1-27-2竹善ビル1f 
03-3837-8117
休業日 日・祝
営業時間 11:00~15:00 17:30~21:00
最寄駅 日比谷線秋葉原駅徒歩10分


★池之端 松島
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本日、不忍通りを、根津の方から不忍池に向かって、右側を歩いていたら、ラーメン屋の看板があった。
噂で、不忍通りの奥まったところに、新しいラーメン屋ができたということは聞いていたが、今まで、どこにあるか、わからなかったのだ。
お店は不忍通りに面していないで、細い路地を入ったところであった。
何でも、普通の日曜日はお休みなのだけれど、今日は、根津神社のお祭で、特別開けていたとのこと。(「祭日は営業してますよ」とのこと)
ちょうど、お昼だったので、ダイエットで食べてはいけないのに、好奇心に負けて、ラーメンと餃子を食べてしまった。
ラーメン600円に、餃子6個400円。
ここのお店の良いところの一つは、食券制でないところ。
席について、メニューを見てから注文できる。
食券制に疑問を持っていなかったが、普通に店員さんに注文できる店に入ると、やはり、こちらの方がいいと思う。
何が得意かわからないので、聞くと「うちは、お醤油が得意です」とのことで、普通のラーメンにした。
ラーメンは、さっぱりした昔ながらの東京風ラーメン。
そこに、細かい葱とチャーシューとメンマが入っている。
これだけ、昔を感じさせるスープなら、海苔と鳴門巻きが欲しいと思ってしまった。
麺は太め。
太めなせいか、全体の量は少なめに感じた。(600円だしね)
餃子も、小振りで、にんにくが入っていないとのことで、さっぱりしていた。
ラーメンも餃子も、さっぱりしていて、くどくないところが良い。
くどいとしつこいと感じるおじさん・おばさんや、昔の東京風が好きな人向き。

池之端 松島
東京都台東区池之端2-7-5 
03-3824-3151
休業日 日
営業時間 11時30分~14時30分 18時~22時

他にも、昭和通りと蔵前橋通りが交差するところにある「麺屋 黒船 御徒町店」とか、白山通りの「千石自慢ラーメン」なぞも食べた。
「麺屋 黒船」さんは、悪いけれど、私にとって最悪。
カウンターに座ったのだが、私の目の前で、どんぶりに、大きなさじ山盛り一杯の白い粉を入れるのだもの。
ラーメンの汁も、化学調味料の味に、生の醤油の味、ラーメン汁になっていない。
「ちゃぶ屋プロデュースのお店」が売りだけれど、店を企画するときの発想が良くても、美味しいものを作りたいという気持ちのある店員さんでやっていかなければ、どうしようもないと思う。
ここの良いところは、駐車した車をお店から見ながら、ラーメンが食べられるところ。(笑)
でも、二度目はないと思う。

同じような長所で、千石自慢ラーメンも食べることになった。
ここは、ダブルスープで、背油ギトギトのラーメンであった。
若者向きだね~、おじさん・おばさんにはしつこかったと思いながら、店を後にした。

一口にラーメン屋と言っても、個性様々だ、美味しい、不味いの前に、まず自分に向いている店を探さなくては。
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by mw17mw | 2006-09-17 21:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)