参鶏湯(さんげたん)準備

d0063149_1748438.jpg実は、お盆の頃、妹がソウルから、高麗人参を買って、お土産にくれた。
何でも、韓国では、参鶏湯は夏の食べ物とのこと。

4本もくれて、これでどのくらいの参鶏湯ができるかわからない。
本を読むと1kgの鶏に対して高麗人参2,3本と書いてあるが、こういうレシピは良くわからない。
どのくらいの大きさの高麗人参を想定して、2,3本と言っているのだろう。
とりあえず、需要というか、食べさせたい人を考えると、三羽分は作ろうと思っている。

高麗人参は、買って1か月以内に使い切るよう妹から言われていたが、暑くて作る気がしなかった。
しかし、昨日から寒くなったので、1kgの鶏を近くの鶏屋さんに注文して、参鶏湯を作ることにした。
(鶏は明日の朝、手に入る)
明日の夜、松戸の叔父のところに泊りがけで遊びに行くので、お土産にしようと思っている。
明日9時半に鶏が手に入って、それから参鶏湯を作って冷まさなくてはいけない。
明日は、ダイエット散歩にいけないかも。
(写真の材料に、にんにくが抜けている)

で、今朝は、もち米を買いにお米屋さんへ。
今まで、スーパーで1kgなぞという袋で買うことが多かったのだが、計りで売ってくれるお米屋さんを発見したので、最近はもっぱらお米屋さんでもち米を買う。

そこで新しい発見。
もち米をくださいというと、新米と古米とどちらにするかと言われた。
あ、そうか、もち米ももう新米の季節なのだ。
用途は、スープに入れることと言うと、では、古米の方が良いだろうということになった。
何でも、お赤飯も、古米の方が良いとのこと。
だったら、もち米の新米は、どんなお料理に使うのですか?と聞くと「おはぎ」だそうだ。
新米のもち米を炊くと、ぐじゅぐじゅになってしまうところが、おはぎ向きなのだそうだ。

そうか、春のおはぎは古米のおはぎで、秋のおはぎは新米のおはぎなのだ。
(ちゃんとそういうことを心得て作っていればだが)
小豆は、反対に、春が「新」で、秋が「古」かしら?

やはり、専門店で買い物をすると、色々覚えられて良いと思った。
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by mw17mw | 2006-09-14 17:50 | 食材・食材のお店 | Comments(0)