湯島天神の狛犬

(今日はこの他もう1つ記事を書いています)

d0063149_21185115.jpg湯島天神に行ったら、古めかしい、江戸時代のものと思われる狛犬の目に、色彩が残っていた。
狛犬って、本当は、極彩色だったのだろうか?
きっとそうだ。
(もう1匹の狛犬の目の下にもほんのちょっと金色が残っていました)









d0063149_21221796.jpgこれは、神田明神の、どう見ても、戦後に作られたと思われる狛犬。
(だって、何となく、表情が手塚治虫っぽいというか、漫画チック、戦後の顔だと思うから)
これも、本当は、極彩色で作るべきだったのではと思ったりして。
<追記2006.08.30>
今日、見てきたら、この狛犬さんは、昭和8年のものでした。
間違ったことを書いてごめんなさい。
私の眼は当てにならないと良くわかりました。(笑)

狛犬を色々見て回っているが、江戸時代に作られたものは、江戸時代の顔をしているし、新しい物は新しい時代を反映した表情をしていることが、結構面白い。

狛犬は、本当は、江戸時代は、獅子がモデルだったのかなと思うのだが、最近の作品は、「犬」を意識してデザインされているような気もする。
と思って、インターネットで検索したら、このページが見つかり、やはり、その通りであった。
狛犬の「狛」は「狛江」と同じ、狛江は、高麗から来ている言葉だと聞いているから、狛犬=高麗の犬=日本にはいない獅子(ライオン)という意味だろうか?
神田明神のはどうして、こんなに犬っぽくなってしまったのだろう?
わざとだろうか?
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by mw17mw | 2006-08-27 21:24 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)

Commented by mew.7 at 2006-08-28 22:30
初めまして!今夜初めてこちらに辿り着きました。
飲食店・菓子店カテゴリは過去に遡って拝見しました。
これからもちょくちょくお邪魔して、過去ログ含めて拝見させてください。
合羽橋も大好きなんですよーっ!!
Commented by mw17mw at 2006-08-29 08:08
mew7さん
初めまして、私って馬鹿みたいにこういう記事書いています。
HPのほうには、1998年8月からの記事があります。
もう8年も書いているのですね。
稚拙ですが、どうか、楽しんでください。