桃色々、富岡八幡宮

朝、RICOHのサポートに電話して、色々チェックしたら、結局カメラ側のケーブル差込口の接触不良であることが判明。
今は、だましだまし、手で強くケーブルを押し込むと繋がるが、いずれ、修理に出さなくてはと思う。
二台目のデジカメはやめておこうと思ったが、やはり、買うしかないかも。

ところで、桃なのだが、ポークソテーに添えた桃のステーキが美味しくできたし、今年は何故か、「少ない量で桃の美味しさを生かす料理」と「熱を加えた、そして砂糖は加えない桃の美味しさを生かした料理」に興味が湧いた。

で、私の割り当ての桃も残り1つとなったので、色々本を見て、「桃のクラフティ」を作ろうと思った。
殆どの桃のクラフティのレシピは、缶詰の桃使用だったが、小沢のり子さんの本は、生の桃を使い、また、直径15cmのパイ皿で桃半分だったのだ。
これは、私にうってつけだと思って、とりあえず作ったのだが、余りに美味しく、残りの桃半分で、もう一度焼いてしまった。(笑)
生の桃も美味しいけれど、軽く火を通した桃の味も本当に美味しい。
来年から、桃料理、定番になりそう。

<クレーム ド ペシェ>
d0063149_10384327.jpg小沢のり子さんのレシピに、「桃のお酒」と出ていた。
良くわからないけれど、御徒町吉池のお酒売り場に探しに行ったら、「creme de peche」というお酒があって、しかも、50mlで231円、手頃なので、買ってみることにした。
cremeと書いてあるが、全然クリーム状ではない。
なめてみると、確かに、強いリキュールの中に桃の味と香りがする。
ただ、原材料に「香料」とあるのが気になる。
輸入元がサントリーなので、HP見れば詳しいことがわかるかしらと思ったが、まるで載っていない。
一つは、このリキュールを使って、もう一つはノンリキュールで作ろうかと思ったが、実際買ってしまうと、何となく使ってしまうものだ。
入れただけのことはあると思うほどではないような気が...、省略可能だと思う。

写真は、クレーム ド ペシェと、ペシェ(本当の桃)とペシェ(JTのタバコの名前)
背景が少しぼけていて気に入っているが、お店の台の上で写したので、余計なものが色々写り込んでいる。(笑)

<ミニストップの白桃ピーチパフェ
d0063149_1039856.jpg昨日はお昼頃、おじさんフレンドがドライブに連れて行ってくれて、その帰りに、ミニストップで、白桃ピーチパフェを買ってみた。
不味くはないけれど、また食べたいというものでもないような気が...。
コンポートした桃が凍っていて、冷たくて美味しいけれど、やはり、生の桃にはずっと劣る。
でも、手軽に安く買えるところが良い。(パーラーに入ったら、もっと美味しいだろうけれど、結構高いだろう)

<富岡八幡宮の裏手>
おじさんフレンドがドライブに連れて行ってくれるということになったが、目的地はなし。
おじさんフレンドが、「もしかして、今日は、門仲あたりが富岡八幡宮のお祭かも知れない」と言う。
私は、「え、お盆の最中にお祭しないのでは?」と言ったが、実際行ってみたら、お盆の最中にお祭していた。
富岡八幡宮のお祭の範囲はとても広くて、自動車で相当走っても、至る所でお祭ムードであった。
残念なことに、お昼くらいに着いたのだが、お神輿は全然出ていなかった。
某神酒所で、「お神輿見たいのですが、いつ出ます?」と聞いたら「4時半」とのことで、諦めた。
炎天下、良くお神輿担ぐよねと思ったが、やはり、午前中と夕方に担ぐとか、一番暑い時間帯を外しているのかも知れない。

富岡八幡宮の周囲を自動車で走って、富岡八幡宮がとても大きい神社であることを実感。
参詣者のための駐車場まであった。
それに引き換え、我が鳥越神社は、敷地もお祭の範囲も狭くて小さいのに、良く頑張っているお祭だと改めて思った。

d0063149_10394334.jpgで、写真は、富岡八幡宮の裏手に行ったら、昔懐かしい木造家屋の家ばかりあったので、パチリ。
その近所の橋も風情があるというか、いかにも神社に近い橋という赤い色が気に入ってパチリ。
この橋は、実際渡ってみたら、既に水路は埋め立てられ、散歩道になっていた。




d0063149_1040240.jpg隅田川を越して、門前仲町、木場、深川あたりを走り回ったが、隅田川の西側と違って、小さな水路は埋め立てられていたが、大きな水路が何本も現在も豊かな水量をたたえていて、良いところであった。
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by mw17mw | 2006-08-14 10:44 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)