さやいんげんにはイカ・麦を探す

<さやいんげん>
私はどうもさやいんげんが苦手。
スーパーで買ってきたさやいんげんを煮てから焼いても、噛んだとき、キュッキュッと音がするのだ。
外でさやいんげんを食べるのは、ファミレスのハンバーグの付け合せで出て来るときかな?と思う。
こういうのは、反対に柔らか過ぎて、キュッキュッという音はしないのだが、くたっとし過ぎている。
要は、美味しいさやいんげんを食べた思い出というのがやたらに少ないのだ。

d0063149_7592350.jpgで、先日山梨風素麺の汁を作るために買ってきたさやいんげんが余っていた。
これを活かすべく料理本を色々見たが、ピンと来る料理が見つからなかった。
それで、我が家では、昔からイカのバター炒めにはさやいんげんだったことを思い出し、作ってみた。
さやインゲンはバター炒めが一番美味しいと思う。
(さやいんげんではなく、さやえんどうでもいいけれどね)
これは、レシピなんていう程の料理ではないけれど、この組み合わせは、最近の料理本には載っていないので、一応のご紹介。

それに、さやいんげんを予め茹でて、それからイカは下処理を冷凍しておけば、パパっと作れるところが良い。

写真は、写真写りを考えて、イカとさやインゲンを別にしてみたが、味的にはごちゃ混ぜの方が美味しいと思う。(しかし、写真はきれいでない、もっと丁寧に盛り付けなくては。<笑>)

コツは、インゲンはしっかり炒め、イカは火が通り過ぎないように炒めること。
味付けは塩胡椒だけれど、最後に醤油を少しかけても美味しい。

<麦>
d0063149_7575934.jpg山の芋を高尾で買ってきたので、麦とろが作りたいのだ。
どうせなら、ちゃんと麦ご飯を作りたく、麦を探した。
スーパーを2,3軒見たけれど、売っている麦の量が多過ぎるのだ。
あるスーパーで売っている麦は、50g入りのスティックが12本であった。
そして、1本を3合のお米に混ぜて炊くと書いてあった。
ということは、これを使い切るのに、3升と6合の麦ご飯を作らねばならない。
値段は、313円で、問題ないのだが、麦ご飯は、きっと1,2回、1合単位でつくるのがせいぜいであろう。
粗方を無駄にしそうなものを買いたくなかった。
繁華街に出れば、「無印良品」で少量単位の麦を売っているような気がしたが、そのために、有楽町に行きたくなかった。(上野駅の無印良品は、確か駅中で、入場券買わないと入れないと思った。)

思い出したのが、合羽橋のプロパックの1階の五穀米とか、小さなパックがぶらさがっているコーナー。
で、買って来たのが、写真の麦。
目立ってもいいのだけれど、とにかく100gなのだ。
100gだったら、6合分くらい、これだったら、どうにか使い切れそう。
お値段85円。

これで、山の芋をすりおろして、麦とろが食べられます。
まず一回目は山の芋のフレッシュを食べたくて、麦が見つかるまで、山の芋をするおろして冷凍してないのだ。
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by mw17mw | 2006-06-27 07:58 | 料理レシピ | Comments(0)