5月の楽しかった日曜日 2/2

その電話は従姉からであった。
何でも、三社祭りを見物に来ているから、これから浅草に出てきて、一緒にご飯を食べない?という嬉しい誘いであった。

これを断る筈が無い私であった。(妹は、何でも、来週の夕食の材料を買ってきてしまい、今しか、料理をする時間がないと言って断った。)
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三社のときの浅草は通りすがりに、雰囲気を味わったことはあるが、じっくり見るのは初めて。
6時くらいに浅草で従姉夫婦とその娘親子と落ち合ったのだが、雷門は既に歩行者天国となっており、いつもより、華やいだ雰囲気であった。

で、真ん中の写真は、ご馳走になった「三角」というふぐ屋さんの何ていうのだろう、窓?(階段や廊下に面した窓)
我が家の古い家にもこんなに手入れの良いものではなかったが、同じようなものがあったので、懐かしく写真をぱちり。
このお店は、昔ながらの日本家屋で、情緒があって素敵だったが、もうすぐ壊して建て直すとのこと。

右の写真は、話しとしては前後してしまうのだが、食べ終わって、仲見世に出たら、ちょうど二ノ宮の宮入のときで、写真をパチリ。
本当に、三社には、お神輿に人が上っていた。
二人も乗っていたら、100kg以上重いよね、と感心する。

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今回、従姉夫婦にふぐをご馳走になりました~。
ちゃんとした昔からのふぐ屋さんのふぐなんて、何年振りだろうと、感激しながら食べた私。(笑)
美味しかった、本当に有難うございました(ペコリ)。

昨年まで、某ふぐ屋チェーンのモニターを何回かやらせてもらっていた。
安さを売り物にしたふぐチェーンのふぐ料理と、こういう下町の昔からのふぐ屋のふぐって、やはり、違うと思う。
どこがというと、やはり、一店舗で同じ板前さんがずっと仕切っているお店は、いつ食べても、お店の名前を汚さないように、熟成などに気を遣っているという安心感がある。
安さを売り物にしているチェーン店が全て悪いわけではないけれど、店によっては、「熟成」とかがわからない人が料理している場合もあるのだ。
ふぐを食べるのなら、ま、お金の問題はあるけれど、こういう昔からのお店の方があたりはずれが無いと思う。(チェーン店を利用する場合は、小型店舗の方が外れないのではと思った。)

最後の写真は、従姉の娘の息子(何てややこしい!)←可愛いでしょう?
昨年秋に父母の法事のときは、まるで赤ちゃんで、言葉はしゃべれず、こちらのいうことに、うなずいたり、いやいやするだけだったのに、半年後、話せるようになっているだけではなく、全てを理解しているような振る舞ったので、びっくりした。
赤ちゃんって、しゃべれない間も、人間関係とか色々なことを学んでいるんだ。

本当に、水元公園でのお散歩、美味しいほたるイカと山菜の天ぷら、三社祭り、従姉家族との楽しくて美味しいふぐ料理と、わ、私の人生に、一日にこんなに良いことばかり起きていいの?とほっぺたをつねりたくなるような日であった。

こういう日が起きることもあると実感して、嫌なことが起きても、我慢して明るく生きよう。(笑)
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by mw17mw | 2006-06-07 23:47 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)