インド人のおじさんが....

d0063149_2302647.jpg昨日、T-シャツ姿のインド人のおじさんがお店に来て、私がいることを確認後、家に戻って行った。
何だと思ったら、その後すぐにまたやってきて、「お世話になったから」とプレゼントをくれたのだ。

何でも、日本でお世話になった人にお礼をと思って、取り寄せたものとのこと。
鞘を抜くと、二本の刃が出てきた。
「こうやって使えばいい」と、「ほら、襲われたときに、この刃を抜いて、相手を攻撃すればいい」と実演して見せてくれるものだから、本気にしてしまった。

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でも、実は、ワインオープナーとのこと。
コルクを挟むように、瓶とコルクの間に二本の刃を差し込み、左右に少し揺らして隙間を開けてから、上に引っ張れば、コルクが抜けると教えてくれた。

どうも有難う、大切にするねと、お礼を言う。
インド人のおじさんに、「何か私もあげたい、今、考えているところ」というと、「何も要らないね~」とのこと。
花束がいいかな?でも、飛行機に乗るときに渡すと邪魔だなと思案中だったか、本日、某所で、相談したら、「T-シャツ」というアドバイスがあった。
T-シャツがいいかも知れない、あのインド人一家はお祭りやお神輿が好きだったから、日曜日に、お祭り模様のT-シャツを浅草に探しに行こう。

インド人のおじさんが帰ってから、よく見ると、ロイヤルセランゴールの文字が....。
セランゴールって、マレーシアの錫の産地なのだ、錫の高級品かも。

でも、この手のワインオープナーって初めて見た。
日本を除くアジアでは、この手のワインオープナーって、一般的なのだろうか?
全然わからない。
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by mw17mw | 2006-05-11 23:13 | 道具 | Comments(4)

Commented by suji_architect at 2006-05-12 09:36
是非一度使ってみたいワインオープナーですね~
使ってみたところを是非記事にしてください、本当にそんな風に抜けるのか、とても興味があります☆
ちなみにうちにある奴は、ありきたりのグリグリ回してねじ込んで、両腕をグイっとやって抜く奴です^^;
Commented by mw17mw at 2006-05-12 21:16
一年に、1,2本しかワインを開けない私、いつ使うことやら。
でも、使ったら、レポートしますね。
それとこれ、わかりました、「バトラーズ・フレンド(執事の友)」というものだそうです。
何でも、執事がこっそりご主人様のワインをコルクを傷つけずに飲むための道具らしいです。
ということで、ヨーロッパのデザインみたいです。
執事は日本にないのか、入ってこないですね。
Commented by イルカ at 2006-05-12 23:15 x
持ってます、といっても錫などなく普通の鉄のですが
でも結構力が要りますし、開けにくいコルクもあったりと
難しい面があるんでほとんどつかってません。

一般的かどうかといえば利便性の点で難があるのであまり
使われてないと思います。
Commented by mw17mw at 2006-05-14 10:04
持ってらっしゃる方もいるのですね、私は初めて見ました。
開けるの難しそうですね、是非、使ってみなくては。