都立水元公園

今回の日帰り温泉は、私が探したところに行くことになった。
関東甲信日帰り温泉ネットの東京の情報を色々調べた結果、足立区にある「明神の湯」がもっとも適格ではないかと思い、決めた。(家から高速道路を使わないで行けて、駐車場が90台で無料、入館料1200円と手頃)

で、地図を見ると、都立水元公園に近かったので、先にここに寄ることを計画した。
小学生のとき、父親が、何度か、子どもと七輪とお肉を自動車に積んで、バーベキューに連れて行ってくれた。
そのときの写真が残っているけれど、あれは、水元公園だったのだろうか、金町浄水場だったのだろうか?

d0063149_2121477.jpgで、道に迷いながら着いた水元公園は、水が見えて、広々していて気持ちが良かった。
(小さいとき、バーベキューをした場所に、水が見えた覚えがないので、金町浄水場だったかも)
歩いたのは、ほんのちょっとだけ、またまた1時間くらいの散歩であった。
光が丘公園とは違って、スポーツ施設はないが、川を生かした公園であり、釣りをしている人が沢山いた。
ここもバーベキュー施設があるみたいだが、予約制で、今日は満員との表示が出ていた。

d0063149_21233916.jpgビニールシートを持参してきて、芝生の上で、お弁当を食べている人も多かった。
(人によっては、テントを持ってきて、広げている人もいたが、あれはいいかも)
今日は風が結構強かったが、天気も良く、子連れの家族が多く、皆、広々とした空間で、沢山の緑と水に包まれて、楽しそうな顔をした。
菖蒲園の表示があったので、行ってみたが、まだ、咲いていなかった。(写真は咲いていない菖蒲園。6月中旬に咲くようであった。)
また、桜の木が沢山あるみたいで、桜の季節もきれいそうだ。
しかし、この公園も基本的には花が少なく、木が多い公園のようだ。

ここは東京の一番端で、川の向こう側は、「埼玉県立三郷公園」と地図に書いてあった。
え、三郷って、埼玉県だったの?知らなかった?(おじさんフレンドも知らなかった)
三郷って、千葉県のイメージが強い。(三郷の皆様、ごめんなさい)
あちらはどんな感じかなと思うが、橋がないから、ぐるっと相当の距離を歩かないと行けないみたい。

水元公園の川は、地面から10cmくらい下を流れている。
こんなに水位が高くて、雨が降ったら、すぐに溢れてしまいそうと思ったのだが、多分、完璧な管理をしているのだろう。
でも、隅田川は、川の真ん中まで台東区で、真ん中から向こうは墨田区だと聞いたことがある。
この埼玉県と東京都の間を走る川の水位は、どちらが管理しているのだろうか。
真ん中から分けて、管理できないものね。

ここからすぐに温泉に行けば良かったのだが、水元公園のある金町の隣は、亀有で、「亀有のホワイト餃子に行きたい」とおじさんフレンドが言い出す。
で、自動車で向かったのだが、カーナビのないこともあって、行くのに大変苦労してしまった。

地図を見ると、金町と亀有の間には、中川という川が走っているのだが、橋がやたらに少ないのだ。
常磐線の線路は勿論川の上を走っているのだが、人間様や車が渡れる橋は、駅近辺になく、ぐるっと北か南に遠回りをしなくてはいけない。
金町と亀有って、隣同士の駅かと思ったけれど、電車を使わない限りは、おいそれと行き来できないことがわかった。
しかし、本当に橋が少ない。
浅草から築地までの隅田川にかかる橋の多さに慣れている私にとっては、意外であった。
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by mw17mw | 2006-05-06 21:28 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)