三ノ輪駅界隈ー「福カフェ」で、カルボナーラうどん

時系列で書くと、先週の土曜日は、ペリカンカフェにすぐに入れないことで、他のパン屋の総菜パンを2つ食べ、その後、ペリカンパフェで小振りといえども、トーストを食べたので、午前中は結構お腹がいっぱいであった。

で、午後から東浅草に仕入れに行くついでに、FBの浅草界隈飲食店紹介グループUMAIZO-de-NOMUZOで知った「福カフェ」に行くつもりであった。(Hotpepperの方のページはこちら

ここはパンケーキもランチも美味しいと書いてあり、その近所に週に一度は仕入れに行く私には興味が湧いた。(だって、あの近所、あまり良いお店がないから、「へ~、そんなお店があったの?」とびっくり)

ただ、ここは徒歩で行く人には、本当に行きにくい場所で、場所の説明が難しい。
食べログには、日比谷線の三ノ輪駅より808mとしか書いていない、ということは、道がわかれば、10分くらい?ただ、ここらへんは道が曲がっていて、わかりにくいので、そんなに簡単にはたどり着かない筈だ。
TXの浅草駅からも歩けそうだが、15分か20分かかりそう。

一番歩かなくて済む行き方は、例えば、田原町から南めぐりんに乗り、生涯学習センター北というところで、北めぐりんに乗り換え(乗り換え切符をもらえば料金は両方で100円)、3つめの「台東病院」で降りるとすぐ。(どうも、北めぐりんはここでUターンして、浅草松屋の方を目指すので、帰りも同じところから北めぐりんに乗れば、銀座線浅草駅まで行ける)
これが一番楽な方法と思う。

どこにあるかというと、昔遊郭、今、東京で一番大きい歓楽街の端っこ、吉原神社のはす向かい。(ま~、夜はネオンと呼び込みのおにいさんの数がすごそうな地域ながら、明るいうちはすごくない←と書きながら、夜に行ったことがないので、実態は良くわからず。昼間はしょっちゅう通っている)

ま~ね、交通不便ということが大きいと思うが、この地域に住む人以外、あまり人が行かない地域であることは確か。(でも、こわくない)

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お店の外を偵察。
ふむふむ、これが、こちらのお店のスペシャリテ「福パンケーキ」
桃1個にメロン、オレンジ、バナナが乗っていて、税込み1280円は安いかも。

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こちらはランチメニュー。
その日は朝からパンばかり食べていたので、パンケーキは次回に回し、ランチを食べることにした。

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中に入ると、2人用の席を指定された。
細長い、奥深いお店で、前側は、3人用とか、4人用の席があり、真ん中から先、右半分が調理カウンター、左半分が二人用の席という感じだったと思う。

で、メニューとじっくりにらめっこした結果、ライスより麺類という気分、あっさりフォーよりも、脂っこいカルボナーラうどんの方が興味が沸いたので、それに決定。

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これが運ばれてきたもの。
食べてみると美味しいのだ、カルボナーラというのは、材料がチーズや牛乳、卵という材料を使っているということだろう、それらが全部混ざってうどんに絡みついているわけではなく、黄色っぽいおつゆの真ん中に半熟になった卵が浮いていた。
うどんのつゆはこのお店のオリジナルか、何の味だかよくわからない、たぶん、牛乳やチーズの味だろうけれど、とても美味しかった。
うどんは太めの透明感のあるもの。
ランチなので、飲み物がつくみたいで、それにサラダがついて1030円。

ここのお店のシェフさん、感性豊かで、創作料理が上手だと思った。

カルボナーラうどんが美味しかったので、今後も何度か通ってみようという気になった。
次は、パンケーキを食べてみたいが、なんでも、「牛すじ丼」が9月いっぱいでメニューからなくなると書いてあったので、こちらを先に食べるかも知れない。

何でも開店して今5年目に入ったところとのこと。
色々苦労があったのかも、メニューに「飲み物だけの場合は、30分まで」とはっきり書いてあった。

あ、それと、何気なく立ったら、カウンターの中で、福パンケーキを作っているのが見えたのだが、絞り出している袋が、ホイップクリームというのだろうか、植物性のクリームであった点が残念。(ちょうどその前に、合羽橋のプロパックで、今はこういうものがあるのだと、絞り出し袋の形態の植物性クリームを見てきたばかりのあとであった。)

今の時代、喫茶店に、動物性の生クリームを使うことを期待する方が間違っているのかも知れない、確かに昔に比べて、植物性のクリームも品質が向上しているのは確かだし。

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by mw17mw | 2017-09-07 12:37 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)