ペリカンパンを調べた&西浅草にパンケーキの新店を発見

<ペリカンパンを調べた>
昨日の記事で気になったので、ペリカンパン本店で聞いてきた。
角食と呼ばれる食パンは、サイズが2つあるのかということの確認と、大きさが違うのに、食パンは、皆1斤あたりの値段が同じなのが、不思議だったからだ。
(即ち1斤あたりの生地の量と奥行の長さは同じになるのかな?)

お店の人に聞いたら、同じ割合の量の生地を焼くのに、縦横のサイズが違うことにより、

  角食1斤&2斤は、サイズが小さいので、生地の密度が濃く、食感がもっちり。

  角食1.5斤&3斤は、サイズがやや大きいので、生地の密度が薄く、食感がフワっ。

  山型パン(1と半)は、もっとサイズが大きいので、食感がサクサク
  (山型パンは、1斤あたりの値段が違うから、角食と量が違うと思う)

としているとのこと。


d0063149_12101007.jpg
今考えてみると、ペリカンパンをよく買っていた10年前、角食の大きさが2つあった覚えはあるのだが、ここまで、食感のことを知らなかった気がする。
ペリカンのもっちりがあまり好きでない人は、角食の大きい方か、山型パンが良いと思う。
ペリカンのページには、パンの画像が載っていて、う~ん、2つのサイズで大きさが違うように見えなくはない。ただ、角食の食感は全て「フワっと」と表現されている。)

後、ペリカンで知りたいのは、カフェで出しているサンドイッチのパンは、角食の大か小かということ。

<西浅草にパンケーキの新店を発見>
今朝、言問い通りの方に用があって、合羽橋珈琲のところから、国際通りに向かう道を走ったら、なんだか、新しい喫茶店、しかも、美味しそうなパンケーキの写真を飾っているお店を発見。
(場所は、合羽橋珈琲の前の道を浅草方面に進み、イマージュを通り過ぎて、左を見ていると、1ブロック目一番浅草寄りに見えてくる、下記画像右側の茶色いビル1F)
国際通りから入る場合は、スーパーのライフの横のタバコ屋さんを曲がり、図書館の方にまっすぐ歩き、追分通り手前のブロック。


d0063149_16173317.jpg

お店の名前は、「Cafe GAJUN KYOTO」?
飲み物は、400~500円という感じ?

d0063149_12101541.jpg
自転車を降りて、まじまじ見ていたら、お店の人が出てきて、説明してくれた。
何でも、GWのあとくらいにオープンした喫茶店。
毎日は営業できないのだけれど、水金日の11時から17時まで営業している。
パンケーキは、パティシエだった女の子が焼くから美味しいわよとのこと。


d0063149_16175062.jpg

上の画像は、左がフレンチトーストサンドイッチと右がフレンチパンケーキというもののよう。
近々行ってみたい、楽しみ。

[PR]

by mw17mw | 2017-09-06 08:53 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)