台東区北東側-「梅とチーズ」でタン入りハンバーグランチ

Facebookの中に、「浅草界隈飲食店紹介グループUMAIZO-de-NOMUZO」というクローズドのグループがあって、そこに入って、本当の時たま投稿するけれど、殆ど情報をいただいている。

その中に、とてもきれいなお店で「梅とチーズ」という新しいお店が紹介された。
住所を頼りに地図を見ると、東浅草に仕入れに行くときに、寄れる場所であった。
言問い通りから千束通りに入って突っ切り、土手通りに出たら信号を渡ると、そこは、商店が全然ないのに「地方橋(ぢかたばし)商店会」というところらしい。
そこをずっと真っすぐに行って、吉野通りを渡り、もうちょっと進んだところに、今戸二丁目という信号があって、その近く。

まだ、できたばかりで、とてもきれい。
カウンター中心のお店で、ご夫婦で営業されているみたい。
わ、嬉しいな、東浅草の仕入れの行き帰りに食事できるお店が見つかりそうで...。

私が読んだ記事は、夜は鉄板焼きとかステーキのお店みたいだけれど、お昼は焼きそばがあったというものであった。
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その日のランチメニューはこちら。
やっぱりステーキ類は高い、う~ん、何にしよう、ま、値段的にも料理的にも無難と感じた牛タン入りハンバーグステーキを選んでみた。(これか、赤身ステーキだろうけれどね)

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細長いお店で、一番奥には個室になりそうなテーブルと椅子を並べたスペースがある。
手前は、細長く二等分して、左側は厨房、右側カウンターという感じ。
午後1時過ぎで、カウンターは2/3くらい、埋まっていて、まだ、開店したばかりのようだが、人気があるお店のよう。
(下の画像で、鉄板で焼かれているのは、私の牛タン入りハンバーグ)

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出てきた料理。
牛タン入りハンバーグってどんなものかと思ったら、全て牛の挽肉のハンバーグより、内臓っぽい食感と味がしたという感じかな?
ハンバーグよりも、それにかかっているソースが変っていた、和風と言えば和風なのだが、食べたことのない和風のハンバーグソース。
さらっとしていて、酸味がある、何だろう?と思いながら、食べた。
お味噌汁もご飯もお漬物も美味しかった。

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お店の奥さんに、「何で、梅とチーズなのですか?」と聞いたら、「私が好きなものなのです」とのこと。(笑)
その言葉を聞いたからではないと思うけれど、お店を出て、仕入れに向かっている間に、口の中に梅の味をほのかに感じたのだ。
そうか、あのハンバーグにかかっていたソースの酸味は梅の酸味だったのだと思った。

しかし、ハンバーグやステーキのソースは酸味のあるさらっとした和風のソースだけなのかな?
こちらに選ばせないで、そのお店独自のソースしかないのだろうか、何だか、例えば、夜に、ステーキを食べに行って、「ステーキソースとはこんな感じ」と思っていたものと大きく違った酸味のあるソースを出されたら、がっかりしないかな?

お店には、ステーキソースが何種類かあるのかしらね?

それと、このお店、地図を見てもらえばわかるように、本当にどの駅からも遠くて、近所の人しか行けないというか、遠くの人は、バスやタクシーで行かねば行けないところにあるのだ。(そのせいか、食べログでも、なぜか「両国鉄板焼き」に分類されている、ま、両国とか押上が距離的に近いことはわかるけれど、川で隔てられているから、絶対両国グループではない、だったら、浅草というとこれもちょっと遠すぎる、ここはどこの近くと言えば一番ぴったりなのかな?)
割と信じられない立地。
台東区のスポーツ施設であるリバーサイドや恋愛成就の神社である今戸神社よりまだまだ北。
ま~、今戸神社に行った時に、お腹が空いていたら、こちらがお勧めかな?

余り飲食店がなさそうな地域であったが、梅とチーズさんの道路を挟んだ向かい側に、焼き鳥や焼きとんのお店ができそうであった。
でも、きっと昼はテイクアウトだけかも、残念。

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by mw17mw | 2017-04-28 22:13 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)