三越前駅界隈-コレド室町菜なで、「菜なコース」

昨日の土曜日は、やるべきことが2つあるくらいで、決して忙しくなかったのだが、平野美宇ちゃんがアジア卓球選手権であの丁寧選手を破ったニュースを朝聞いたところから始まり、夜には、中国の1,2,5位を破って、優勝の報が流れた。
それに伴って、Youtube見たりして、時間をかけてしまって、ブログが書けませんでした、ごめんなさい。

それと、仕入れを優先して出かけてしまったので、鳥越おかず横丁のまつやさんに行ったのが昨日の午後3時で見事に焼き豚は売り切れであった。(涙)

---本題です---

紹介が遅くなったが、3月中旬に、銀行員時代の友人が予約を取ってくれ、コレド室町の京料理のお店「菜な」に行って来た。
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このお店は、コレド室町だけでなく、丸の内側のkitteにもお店があるとのこと。
何でもkitteの方は、東京駅の夜景が見えるということでコレド室町より人気があり、予約が取れなかったそう。
で、コレド室町の方も、カウンターなら空いていますと言われ、ようやく予約が取れたそうな。

一番安い菜なコースに飲み放題をつけて食べてきた。
下が2時間1600円の飲み放題メニューだけれど、日本酒は、冷か燗、焼酎は麦か芋と、本当につれない、面白みも何もないメニューだったけれど、「場所が日本橋のコレドで1600円だったら、こんなもの?」
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前菜 春菊と菊花のお浸し・鮟鱇の南蛮漬け・カリフラワーのブランマンジェ
お造り 鰤の炙りサラダ 柚子胡椒ドレッシング
揚げ物 鶏むね肉と舞茸の天ぷら
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焼き物 メヌケの炙り焼き
口直し 柚子大根と笹身スモークの和え物
一品  豚バラ肉の粕漬炙り
煮物  鯖の味噌煮
お食事 生姜飯・茶漬け出汁・お漬物
甘味  ヨーグルトアイス
で、3600円で飲み放題がつくと5200円。

出てくるものは、9種類のうち、最後の3つがごはんとそのおかず、デザートになるので、酒の肴になるのは、6種類、量は少な目。
友人と私は食べるが早い方なので、時間的に早く全部出て来てしまって、追加でちょっと取ってしまった。

コレド室町だから、きれいなお店なのだが、結構びっくりしたのは、私たちが座ったカウンターの前にはガラスがはめられ、その先がどうも焼き物専門の厨房のようだったのだが、中に数人見える料理人5.6人が全員、どう見ても、日本人でない、多分、中国・韓国・台湾ではない暑い地方の浅黒い肌のアジア人に見える人ばかりだったこと。
本当に、チーフに日本人が一人なぞということもなく、徹頭徹尾外国人しか見えなかった。

コンビニなぞの店員さんなぞ、もう10年くらい前から外国人ばかりになって来つつあったが、こういう京料理のお店でも、任せられるところは全て外国人に任せているのだとわかって、私の方が時代に取り残されている感じがした。

だから、不味いとか、落ち度があるみたいなことは一切なく、ごく普通に美味しかった。(食べログでも点数は高い方だから使いやすく人気があるお店と思う)
ただ、板前さんのこだわりとか、これがすごく美味しいというものを食べさせるお店ではなく、大勢で来てコース料理がメインみたいな大きさの店だから、それで良いわけ、何も問題がないと思った、要は使いよう。

ま、このお店の利用の仕方と言ったら、色々な人と交通便利な場所で一定以上美味しさを味わえるという感覚で選ぶ店だと思う。(でも、オフィス街だから、ランチが良いかも知れない、日本橋三越に買い物に来た時の平日のランチにチェックが良いかも)

食べ終わってから、友人は三越前から、私は、東京駅まで歩いて山手線で帰って来た。
そういう時、勿論外部の音が聞こえるくらいの音量で、イヤホーンで音楽を聴きながら、歩いたり、電車に乗っているのが好きになったのだ。(自転車に乗っている時のイヤホーンは禁止だけれど、歩いている時は一応法律上は良いみたい)
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私は大学を出てすぐ東京駅からすぐのところにある銀行に最初10年以上勤めていて、私にとって、東京駅八重洲口って、その頃でも大都会だったのだ。
私からすると、「これで十分都会じゃない?」くらいにしか思っていなかった。
それが40年経って、東京駅の中も外もきれいに再開発されてしまい、古いものも残っていないことはないけれど、一段と大都会になってしまった。
まだまだ、高層ビルができるようだし、これからも発展するのかしらね?
どこまで発展するのだろう?

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by mw17mw | 2017-04-16 20:07 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)