福井の水羊羹と仙太郎のぼた餅

今日は、天気予報を見ると、ずっと曇りになっているのに、外は雨、あんな天気予報、ありだろうか?と疑問に思った、いい加減にしてほしい。

その中、だらだらしていたので、また、記事をアップするのが遅くなった。
まだ、まとまっていないことが多いので、軽い話を。

<福井のえがわの水羊羹
これを買って食べたのは、もう1か月前になってしまった。
実は、この福井の水羊羹は、冬場食べるものなので、銀座の食の國福井館で売っているのは、11月から3月までで、その他の期間は、お休みなのだって。(だから、早く書かねばと思いながら、タイミングを逸してしまった。)
今までだって、この水羊羹、買って食べてみたいとは思ったのだが、色々なメーカーのものが並んでおり、どれを買えば良いのかわからなかったのだ。
でも、テレビを見ていたら、チアダンという映画のモデルが福井県の話とのことで、出演者が福井で美味しいものを食べるのが紹介され、その時に、「水羊羹は、えがわが有名」とか、水羊羹と言ったら普通はえがわと言ったのかな?何でも、えがわというところが一番売れると言っていたのだ。
で、食の國福井館で、えがわさんの水羊羹は大小あり、ちょうど小が残っていたので、買ってきた。
240gで370円だったかな。
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甘さ控えめ、寒天はちょっと固め、するするいくらでも食べられてしまい、二度に分けて一人で全部食べてしまった。
この水羊羹、福井県の名物とのことだが、その由来は、「水ようかんの由来と歴史」を読んでください。
(でも、さっぱりした水ようかんだから、冷蔵庫の発達した今、福井県人ではない私としては、夏場に食べたい味と思ってしまう)

仙太郎のぼた餅>
昨日、話せば長いというか、何故ということは省略して、銀座にいたので、三越に行って、仙太郎さんのぼた餅を2つ買ってきた。
三越の地下二階に行って、結構驚いたのは、たねやと並ぶスペースを確保し、二大巨頭のようにたねやと並ぶ和菓子屋さんだったこと。(私からすると、たねやと並ぶのは虎屋かと思っていた。ただ、虎屋は、贈答用がメインで、日常的に食べるお菓子、余り作っていない)
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で、ぼた餅は4種類あったけれど、大きいし、その日が賞味期限なので、つぶ餡のものと黄な粉を1つずつ買って来て、家で食べてみた。
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一つ260円なのだが、こういう有名店にしては、安くてしかも大きくて好感が持てた。
両方とも材質が良いことはよくわかるし、美味しかったけれど、黄な粉の方が、ご飯の真ん中にこしあんが入っていて、そのこしあんの方が甘さ控えめで、私の好みの甘さであった。

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つぶ餡の方は、甘味が私には甘過ぎて、飽きる感じがした。
(この甘さの好みというのは、本当に人それぞれ)
パンフレットが入っていて、小豆ももち米も自作とのことが書いてあり、それでこの値段は立派ではないかと思う。
(先日買ったおはぎが余りに小さくて400円だったのに比べれば、信じられない)
私のテリトリー内に売店がないのが残念、また、機会があったら、他の物を試してみたい。

そうそう、三越を出た後、川通り餅を買おうと広島のアンテナショップに向かったのだが、広島のアンテナショップが改装中でお休みであった、残念。
何でも、4月27日に再オープンらしい。

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by mw17mw | 2017-04-09 23:04 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

Commented by DD at 2017-04-11 00:26 x
仙太郎は、ぼた餅に紫蘇(大葉)が入っていて、
甘さの中にもすっきりとした味わいが加わり、
おもしろいですよね。
四季折々の和菓子が期間限定で出ていますので、
たまに見に行くのが楽しみです。
まあ、私は京都へ旅行に行くことが多いので、
主に京都伊勢丹店なのですが。
Commented by mw17mw at 2017-04-11 18:05
> DDさん
実は、食べた後で、ぼた餅の解説パンフレットの存在に気づきまして、確かにその中に「しそ」が入っていると書いてありました。
何だか、私はお腹が空いていたのか、食べるとき、粒あんの甘さが気になって、また、黄な粉の方はこしあんの美味しさに気を取られたのか、しその存在に気づかなかったようです。
今度食べるときはちゃんと味わいたいと思います。