かっぱ橋界隈-「今半国際通り本店」で昼のすき焼き宴会 1/2

この前の日曜日、同業者の新年会だったのだが、今回は初めて昼の宴会であった。
毎月、高い組合費を払っていて、その一部が積立金となり、夏冬の宴会の原資となっている。
だから、自分の出しているお金というわけで、大きな顔をして参加。

今回は、「今半」とは聞いていて、「しゃぶしゃぶとすき焼きとどちらがいい?」と聞かれて「どちらでも」と答えていた。
でも、いざとなると、高級な和牛肉を食べるとしたら、なぜだか、しゃぶしゃぶより、すき焼きの方が価値が高いような気がした。(しゃぶしゃぶは、お湯の中でしゃぶしゃぶしてしまうから、うまみの一部がお湯の方に行ってしまう?)

それに、今半って、浅草だけで、それぞれ今半を名乗っているけれど、系列ではないお店が3つくらいあって、どこかなと思ったら、国際通りの今半であった。(今半は、人形町、代々木まで含めると、5つあるとのこと、このWikiご参照のこと。また、元祖は今半本店であり、この国際通りの今半と今半別館は、今半本店からの暖簾分け。また、人形町の今半は、国際通りの今半から別れたお店とのこと。)
私は、その4つの今半とも、食べに入ったことはなかったので、楽しみであった。

で、日曜日のお昼12時からの宴会だったので、10分くらい前に国際通りの今半に行ったら、予約していない人たちの行列が半端なかった。
そこには「今からお並びいただくと、一時間後のご案内になります」という札が立っていてびっくり。
わ、世の中、お金持ちが多いというか、「せっかく浅草まで来たのだから、豪華に食べて行こう」という人たちも多いことが良くわかった。

靴を脱いで上がると、エレベーターがあり、それで3Fへ。
内部は広々として廊下も畳でとてもきれい。(画像がこれしかなくごめんなさい、本当はもっと明るい)
下の画像の右端に写っているように和服の仲居さんが世話をしてくれる。
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その日のメインは、すき焼きと確認した後、まずは、付き出し?
牛肉の佃煮と、穴子の白焼きだか、白煮に、春野菜、鯛ジュレ添えとか言っていたかな。
これらは、通常のランチメニューとは全く別のコース料理のよう。
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前菜の5種盛りだったか、6種盛りだったか。
お品書きみたいなものはないのか聞いたら、ないとのことで、口頭で全種類説明してくれたが、忘れた。(笑)
コースは1万4千円と聞いたけれど、お品書きみたいなサービスがないところが今の時代においては、片手落ちではないかと思う。(伊豆栄はあったもの)
(前菜の盛り合わせは、コースの値段相応に珍味が用意され、それなりに美味しかったけれど、特段ということはなかった。)
また、面白かったというか、意外だったのは、この後すき焼き、ご飯となるのだが、それでお茶が出て終わりだったこと。
こういうコースにデザートが入っていないところの体質が古い感じがした。
(でも、すき焼き屋さん全体、そういうしきたりなのだろうか?)
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国際通りの今半のページにメニューがないので、グランドルーフ店の方を参考にしたが、やはり、このお店、デザートがないのが当たり前のよう。

ほんのちょっとで良いのだけれど、水菓子少々か、ソフトクリームでも出てくれば、印象が良いのにね。

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by mw17mw | 2017-01-24 23:13 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(2)

Commented by 東日本橋在住 at 2017-01-25 07:32 x
今半は同じ名前で違うお店のようでややこしいです。
人形町は、コースですと何かしらのデザートが出てきます。欲しいですよね。
Commented by mw17mw at 2017-01-25 22:30
> 東日本橋在住さん
そうですか、人形町は、まともですね。
何だか、宴会終わりにお店を出るとき、仲居さんたくさん、キャッシャーの女性がたくさんいました。
これだけ若い人が働いていて、デザートがないお店ということは、経営者のワンマン体質なのだなと思いました。(きっと若い人たちに意見求められないお店ですよね)
ま~、それでも、観光地だから、お客は沢山来るし、きっとずっとこのままでしょうね。