久しぶりの「ダイヤルタイマー」-私の好きな道具

今日は、東海七福神巡りから一旦離れます。

ダイヤルタイマーの一台目を買ったのはいつだろう?
大阪時代に使っていた覚えがあるのだが、そうなると、30年前になる、本当かな?
多分、どこかで見かけて買って来て、タイマーのついていない一人用の電気釜でご飯を炊いておくためなぞに使っていたような気がする。
その後、ずっと持っていたのだ、最後見たのは、三年前、ニャンコを連れて来た時、ニャンコに私の電気行火を使わせるにあたり、タイマーがついていなかったので、これを使った覚えがある。
それなのに、その時以来、一台目のダイヤルタイマーが見当たらなくなってしまったのだ。
多分、電気行火を仕舞う段階で、「もう使わないから」とか「古くて汚いから」と捨てたとしか、考えられない。

それから3年近くして、別に不便でもなかったのだが、最近、例えば、お昼ごはんに麺類を食べようと思った時、自分が部屋に戻った時には、せめて麺を茹でるお湯が沸いていてほしいと思うようになった。
でも、私のティファールの電気ケトルにはタイマーがついていない。
で、ちょっと、あぶく銭が入ってきたので、「タイマー」で検索して、以前と同じものの色違いを買ってしまった。
(以前は、文字盤とコードが白で、その他ピンク色であった。)
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何だか、色は変わったけれど、形とか機能や構造が30年前から全然変わっていない製品、そうして、Yodobashiで送料不要だけれど、2千円と安くはない。(こんなアナログ製品作るのに2千円もかからないでしょう、だいたい一目盛15分で、誤差±7.5分だって)
30年前だったら、これだけアナログな製品が売られていても不思議はないのだが、今やデジタル全盛時代に、Panasonicがまるで進歩させていなかった製品というのも、不思議だし、他のメーカーではほぼ作っていないのも不思議。
ま~ね、アナログからデジタルにしたって、欲しい人が増える感じもしないし、こんなものかも。
製造中止になっていなかったことを喜んだ方が良いかも。

(あ、そうそう、この道具、私が買ったものは「11時間形1mコード付 」タイプだけれど、3時間タイプというものもあるし、同じ11時間形でも、コードが付かないものがある。
コードがついていないものというのは、直接コンセントに差し込むものかも知れないが、写真だけではわからない。私は昔から使っていたものは、コード付きだったので、そちらを購入)

でも、これが、あれば、ティファールの電気ケトルのコンセントをこのタイマーの切か入のコンセントに差し込み、本体にはお水をたくさん入れて、スイッチオン、そして、このタイマーは、例えば2時間後にお湯が欲しいのなら、1時間50分くらいのところにセットして、部屋を離れれば良いのだ。
ふふふ、今後は、時間が無駄にならないで済む。

他、今、思いつくのは、最近購入した電気ひざかけにタイマーがついていないので、このひざかけを電気毛布代わりに使うときに、ダイヤルタイマーを使おうと思う。

スマホの充電を眠る前にセットすると、朝まで電気を差し込んでいることになるけれど、これって、何かに良くないと書いてあった気がする。
ま、そこまで神経質にすることもないけれど、眠る前のスマホの充電のときも、必要時間後に電気が切れるようにセットできる。

今日届いて改めて説明を読んだら、エアコン・クーラーには使わないでくださいと書いてあるけれど、ま、普通エアコンにはタイマーついているものね。
ま、色々使っていこう。

お勧めです。

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by mw17mw | 2017-01-21 21:17 | 道具 | Comments(0)