築地場外の「築地魚河岸」見学

さて、今年最後の記事、何にしようかと思ったが、昨日、築地場外に行った時に初めて入った「築地魚河岸」という施設について。
何でも、本来は今年の11月で、築地場内が豊洲に移転しているはずだったわけで、そうなった場合、場外にもお店を出したいという場内のお店を集めた集合体が「築地魚河岸」という施設のよう。(築地魚河岸について検索してみたのだが、まだ、HPとかできていないみたい)

場所は、新大橋通りから、波除神社に向かって歩いて、神社のほんのちょっと手前に白い橋が見えてくるのだが、その両側。
波除神社に向かって右側が「海幸橋棟」で、左側が「小田原橋棟」。
何となく、海幸橋棟から入ったら、1Fがショッピングゾーン、2Fは、お店の事務所で一般の人は入れないのだって。
入口を入ると、すぐに左に曲がって、そこから、ずらっとお店の通りが続いていて、最後は波除神社のはす向かいくらいに出るのかな。
混み方は、師走の場外に比べると、余裕で空いていて、見やすかった。
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何でも、7時から9時まではプロだけが利用し、9時以降は一般開放される仕組みらしい。
中には、一パック8千円くらいの天然物の本マグロ、確か大間のかな、並んでいて、びっくり!
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私はこんな高いお店では買えなかったけれど、できたばかりで評判を気にする時期だろうから、悪いものを高く売ることはないかなと思い、冷凍の大トロのぶつを買って来た。(まだ、食べていないけれど、良いものであることを祈るのみ)

その後、隣の小田原橋棟に行ってみたら、こちらは入口左側にエレベーターがあったので、一番上の3Fに行ってみた。
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こちらも、1Fは小売店、2Fは事務所であることは同じなのだが、3Fがあって、そこに食堂や調理教室の施設、無料休憩所とか、屋上にベンチとテーブルが置いてあった。(食堂の利用は小売店とは違って、一般人でも7時から入場可能らしい)

食堂は魚河岸食堂という名前のよう、大衆食堂やフードコートのようになっているわけではなく、個別にこの5種類のお店が独立していて、そこに並んで、注文してそれぞれのお店の空いている席で食べる仕組みのように見えた。
1Fの小売店に比べたら、3Fの食堂は混んでいた。
でも、ま、場外の人気店に比べたら、まだ、混み方は軽い方?
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その食堂に並んでいる人たちでごちゃごちゃしているところを抜けると、そこは屋上で、左右にテーブルと椅子があった。
今まで、場外はちょっと休むスペースがなかったことを補ったのかな。
このまままっすぐ進むと階段と上りのエスカレーターがある、降りると、晴海通りに出る感じ。
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また、元に戻って、小田原橋棟と海幸橋棟を結んでいる白い橋の上から、場外を見てみた。
この築地魚河岸の施設は場外の奥にあるから、残念ながら、一番混んでいる新大橋通りに近い部分の雑踏がうまく写らない。
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まだ、この施設、オープンしたばかりでまだ名前が知られていないせいか、まだ、混み方が大したことがないような気がする。
(また、奥の方だから、ここまで、観光バスで乗り込んで来たお客は来ないのかも知れない)

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by mw17mw | 2016-12-31 21:27 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)