かっぱ橋界隈-「木村洋食店」でカツレツランチ

先週、お昼休みに合羽橋本通りに行かねばならない用があって、そうすると、お昼ごはんの用意もなく、帰ってから用意する時間もなさそうだったので、新しい木村洋食店に入ってしまった。

木村さんの隣は床屋さんなので、人に場所を尋ねる時、床屋さんを目印にするのが良いかも。
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1時半頃着いたら、お店の前にランチメニューがあった。
お店の人に聞くと、特にお勧めはないが「ハンバーグ」と「サーモンと牡蠣フライ」が人気があるとのこと。
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お店の中は茶色と白で統一されて、落ち着ける雰囲気。
お店自体は細長く、奥が厨房。
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ランチということだからだろうか、洋食店なのに、冷奴とお新香が運ばれてきた。
古くからの洋食屋さんだったら有り得るけれど、新しい若い人の始めた洋食屋さんとしては珍しい感じがした。
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ちょうど、このお店に入る前、偶然知人と出会ったのだが、その人が「浅草のゆたかでとんかつを食べてきた」と言ったので、とんかつが食べたくなり、ポークカツレツに決めた。
ポークカツレツは、日本のとんかつとは違い、油で揚げないで、バターでパン粉の衣を焼いたものとのこと。
それに少し苦み走ったドミグラスソースがたっぷりかかっていた。
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画像は撮らなかったが、これにお味噌汁とご飯であった、ポークカツレツも大きく、その上、冷奴があったので、おかずが多く、ご飯が足りないくらいの量、男の人に向いている量。
ポークカツレツもドミグラスソースも美味しかったけれど、カツレツは、家に戻ってから、ちょっと胃にもたれた。(ほんのちょっとだけれど)

見ていると、私の次に入ってきた男の人がポークカツレツを頼んだら、小鉢は冷奴ではなく、サラダであった。きっと冷奴が終わってしまったのだろう、こういう点、サラダか冷奴かをお客にチョイスさせてくれたらよいなと思う。

何だか、洋食屋さんの小鉢が冷奴である時点で、遠くから合羽橋に買い物に来た人向けではなく、地元のサラリーマン向けと思ってしまう。
両方に対応できるように工夫してほしいお店。

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by mw17mw | 2016-12-14 11:14 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)