茅場町駅界隈-「ロットチェント」でパスタランチ

今、自分のブログをチェックしたら、10月7日に築地に行った帰りに寄って食べた「八丁堀駅界隈−「麺や七彩」で煮干しらーめん」。
そのまま、平成通りを走り、兜町の証券取引所の前を通って、日本橋川にかかる鎧橋を渡って、左の路地に入ったら、喜代川という老舗の鰻屋さんというところを曲がらないで、直進すると、すぐのところに、新しいお店ができており、何だか、イタリアンのお店に見えるのだが、「浅草開化楼」の文字が目立った。
浅草開化楼は、我が家の近所の製麺所なので、「何で、開化楼が、兜町の横で、しかもイタリアン?」と不思議であったこともあり、一度は行かなくてはと思っていた。(その時は、喜多方ラーメンを食べていたので、無理であった。)
d0063149_16062473.jpg
d0063149_16065733.jpg
ま、どちらにしろ、築地の帰りに寄れそうなお店ができたことは良かった。

でも、私の生活圏から離れているので、実際に行ってみたのは、東京駅に用ができたとき、11月5日の土曜日だったから、今から一か月前であった。

そのお店の名前は、「ロットチェント」で、食べログに寄せられているコメントには、「サローネグループの新店舗」という枕詞がついている場合が多いが、私は「サローネグループ」自体初めて聞く言葉で、ちんぷんかんぷん。(お店のHPは、こちら

ま、どちらにしろ、場所がいいというのか、悪いと言っていいのか、とても微妙な立地条件に立っているお店と思った。(茅場町、人形町、水天宮のどこからも歩いて5分という立地)

ランチは、パンとドルチェがついた三種のソースから選ぶパスタ料理で1200円、入ってみた。
麺の量は、並と大盛と特盛から選ぶことができて、並と大盛は、料金そのまま。
並でも100gあり、並で十分とも思ったが、こちらの麺は太いから、100gでは食べた気がしないかもと、大盛にしてみた。
(確かに大盛で、多過ぎるということはなく、ちょうど良いと思った)
d0063149_16065376.jpg
お店の人たちは皆フレンドリーで色々なことを説明してくれるし、料理も美味しく、気に入った。
私が選んだのは、ブロッコリーソースのサルシッチャ。
ソースもパスタもパンも美味しかった。
何でも、実際にイタリアにある機械打ちのパスタを開化楼さんと相談して特別注文で作ってもらっているとのこと。
だから、小麦粉はデュラムセモリナであり、完全にイタリアンパスタなのだが、何だか、食べていると、「この麺を焼きそばにしたら、美味しいだろうな」なんて、頭に浮かんでしまう。(笑)
もう薄っすらしか覚えていないのだけれど、その開化楼製のパスタは、乾麺とも生麺とも違う食感で、腰もあって、美味しかったように覚えている。
d0063149_16064320.jpg
ほんのちょっとのドルチェも美味しかった。
d0063149_16065066.jpg
サービスの女性に、開化楼が我が家の近所と伝えると、わざわざシェフが出てきてくださって、色々説明してくださったのだが、何せ、それから一か月経ってしまったので、細かいことは忘れた。
下の画像、左がランチに使う細麺で、右は、ディナーで食べられる太麺とのこと。
d0063149_16064766.jpg
また、行っても良いな~と思えたお店ながら、その後、忙しくて行っていない。
暮れに築地に行ったときにでも再度行こうかな?

勿論、夜の方が圧倒的に美味しそうだけれど、私の環境では、夜わざわざ茅場町の日本橋川の畔でイタリアンを食べるのは無理そう。
でも、あの界隈にお勤めしている方には、お勧めのお店。

[PR]

by mw17mw | 2016-12-06 16:43 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)